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B.R.SHOP Customers Voice Vol.004

<ゲスト>株式会社プリズミック 代表取締役社長・早川政章さん

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「オーナーさんには、『この地域にはこんな風に住みたいと思う人が必ず多く集まる。だからこういう物件が必要なんだ』と伝えるんです。物件のコンセプトをしっかり考えてあげるんですよ」(早川)

「なるほど、管理会社や仲介会社ではなく、“入居者に支持される物件”を提案できるコンサルティング会社でもあるんですね?」(大和)。

「ええ、大手建設会社や仲介会社のしがらみにとらわれない独立系集団なんです。だからコンセプトと必要コストを算出して建築家にポイントのみを伝え、あとはあまり口出ししないようにしています。こんなことが出来るから建築家の方にも喜ばれていますね」(早川)

そう、プリズミックは現在多くの建築家たちとパートナーシップを結んでいます。優れた才能があるのに若いというだけで作品の発表の場がない、そんな建築家たちとも手を結んで良いものを続々排出。 「今では40名ほどの建築家と手を組んでいます。“今回はこんな物件だ、それならこういうことが得意な○○氏に頼もう”という感じに選出していますね」(早川)

「そうやって手掛けてきて、管理する物件は今ではいくつほどになるんですか?」(大和)

「約3000戸でしょうかね。マスメディアにも注目されるようになり、こんな住居に住みたい!と希望される方もお陰様でどんどん増えてきました」(早川)

才能ある建築家と、入居者を惹きつける物件をつくりたいと願うオーナーを巧みに引き合わせるのがプリズミックの役割。それは、良い洋服をいかにお客さまと引き合わせるかを考えるB.R.SHOPとも通ずるところがあるのではないでしょうか?

2005年に早川氏はオフィスの一部をギャラリーとして開放しました。そこでは毎回のように建築家やアーティストが自分の作品を展示することができます。しかも無料でというのが素晴らしい。早川氏の人柄や仕事に対する熱意も伺えるってもんです。

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早川氏の仕事がさらなる飛躍を遂げれば、デザイナーズ賃貸を自由に住み替えられる、そんな贅沢とされるようなライフスタイルも普通になるのかもしれません。あえて賃貸住宅に住んでいる、そんな人も増えてくるのではないでしょうか?