
今回のテーマは「大人のビーチリゾートスタイル」。夏でも長袖シャツをラフに着崩す、大人ならではのカジュアルな着こなしをご提案。

前回の「タイを締めるクールビズ」に続き、真夏のビジネススタイルの提案。会社の同僚や先輩、取引先が集まるパーティシーンで活躍するイタリアのフィルターを通した新定番トラッドスタイル。

涼しげテクニックは色合わせにアリ
今回、スタイリスト・大西氏に提案していただいたのが「夏のクールビズスタイル」。クールビズ=ノータイが浸透していますが、今回オススメするのは“あえてタイを締めるクールビズ”です。

無駄をそぎ落とした着こなしになる夏こそ、大人の男の知恵の見せドコロ。今回は、シンプルなのにお洒落っぽさを感じさせる着こなし術のご提案。

キチっと腕を通して、まじめに着るだけがジャケットの着こなしだと思わないでイイ!今回は、そんなイタリアで見かけるジャケット使い回し術をご紹介。

ジューンブライドという事でお呼ばれの多いこの6月、着ていくフォーマルウエアにも限界が 。そんなワケで、お手持ちのビジネススーツを生かすフォーマルな着こなしのコツを伝授。

今回のドレススタイルは、イタリアの王道スタイルでありながら、最も難しいとされる"紺ジャケ"スタイルを着こなすコツを伝授します。

最近、人気のウェスタンシャツですが、こなし方が難しいと思ってらっしゃる方は多いハズでは?というワケで今回は、ちょいウェスタンな着こなしのススメ!


今回のカジュアルスタイルは、Gジャンタイプのスエードレザーをベースにアメカジをイタリア(B.R.SHOP)流にアレンジ。


今回のドレススタイルは、イタリア人的ウールコートの着こなしに、ちょっと東京的な解釈をプラスしたコーディネイトを提案

今回は、入門者向けのジャケットを取り上げてみました。セレクトのポイントは、ビジネスにもオフの日にも着られるという点。茶系のジャケットは、グレーのウールのパンツにはもちろんの事、デニムのパンツにも合わせやすく万能です。

80年代にアルマーニのダブルのスーツが流行して以来、流行しそうでしなかったこのアイテム。今年の秋は、ここで取り上げたマージャーズのダブルジャケットが登場し一気にトレンドアイテムに復活しました。

今回のドレススタイルは、イタリアのファッションスナップで良く見かけるネイビースーツにネイビーの無地タイという王道パターン。王道パターンなだけに崩しと着こなしのテクニックを伝授。

今回のカジュアルスタイルは、大人が着れるダウンジャケットの着こなし術。ビジネス時のジャケパンスタイルにも似合い、休日のお出かけでも品良くコーディネート出来る優等生顔ダウンジャケットをご紹介。

今回のドレススタイルは、リアルなトレンドの取り入れ方指南。遠目には普通のスーツスタイルに見えながら、近寄るとはっきりトレンドのオーラを感じさせましょう。

今回のカジュアルスタイルは、オヤジ臭くなりがちなヴァルスタータイプのレザーブルゾンをスポーティーかつスマートに見せる着こなし術を伝授。

ジューンブライドという事でお呼ばれの多いこの6月、着ていくフォーマルウエアにも限界が 。そんなワケで、お手持ちのスーツを生かすフォーマルな着こなしのコツを伝授。

今年のトレンドいちおしはカラーパンツ。この夏、買い足すなら、ぜひカラーパンツを試してみてください。





今回は“ウィンターホワイト”のコーディネートテクニックをご紹介。ハードルが高いと思われがちな冬の“白”も、こうすれば簡単に取り入れられます。

ベーシックなスーツ×コートのスタイリングが垢抜ける“素材感選び”と“小物使い”のテクニックをご紹介します。

無難になりがちな冬のビジネスコート。人と差をつけるためカラーにこだわってみるのはどうでしょう。冬物としては派手に見えて、実は合わせやすい万能カラーはずばり、ライトグレーだったのです!

「シンプルなデザインのコートって、汎用性は高いけどコーディネートが地味に陥りがち!?」いえいえ、だからこそ、ちょっとしたヒントでモードな着こなしが可能なんです。すぐに取り入れられるスタイリングテクニックをご紹介します。

英国調のトレンドに合致するB.R.SHOPオリジナルスーツが登場。使用しているのは英国の老舗生地メーカー「カルヴァート・アンド・クラップハム」の生地。テロテロなスーパー系生地とは一線を画す重厚な風合いが、クラシカルかつ新鮮なスーツスタイルを演出します。

この冬も引き続き人気の白パンと、トレンドカラーであるパープルニットを合わせたカジュアルスタイルをご紹介。ダークな色調が多くなる冬場、あなたをとびきりアカ抜けて見せます。

秋ですね。この季節に一番映えるカラーといえば、多くの人が茶色をあげると思います。そんなわけで今回はビジネスに使えるマローネ(茶)コーディネートを大西さんが提案してくださいました。

この冬もスエードブルゾンは大流行の気配。とくにバルスター型のブルゾンは、お洒落な人のマストアイテムになっています。その手のものをすでにお持ちの人、もしくは、バルスター型ブルゾンの落ち着いた(枯れた?)雰囲気があまりお好みでないという人のために、今回はちょっと目先を変え、スエードのライダースブルゾンを用いたスタイルをご紹介します。

気がつくと、いつもネイビージャケット+グレイパンツの組み合わせじゃないですか? たしかに絶対に間違いのない黄金の組み合わせですが、それだけにいたるところでかぶりまくる危険も。トレンド感あるジャケパンスタイルを考えてみました。

残暑はまだまだ続くのに、ファッション雑誌はもう秋冬モノばかり そこで今回は、リネンのプルオーバーを用いた今の時期にふさわしいリラックススタイルを提案。本格的秋到来まで、このスタイルでつないでください。

白ジャケットに抵抗を感じる人も多いようですが、夏場にこれ以上使えるアイテムはありません。それが「イザイア」から登場した新ライン“セイラー"の一着であれば、もうカンペキ!

今季は世界的にショーツスタイルが流行中。子供っぽいと感じる人もいるかもしれませんが、パンツ専業メーカーのものを選び、トップスや靴をドレッシーなタイプとすると、俄然大人っぽくまとるんです。

ニットタイが尋常じゃなく人気を博している今季。主流のソリッドタイプは皆さんすでにお持ちでしょうから、今回はホリゾンタル柄を使ったコーディネイトをご提案。カジュアルな柄に感じるかもしれませんが、紺ジャケット+グレイパンツのような定番ビジネススタイルに合わせると、かなりお洒落に見えるんです。

アメトラ復権に伴い、今季はシアサッカージャケットが大流行。そんな中でちょっと差の付く着こなしをご提案します。ポイントは、アメトラそのまんまではなく、色合いや着こなしでヨーロッパ的なテイストを加えること。淡いブラウン×白の「ISAIA(イザイア)」の新作ジャケットを活用しました。

結婚式の多いシーズンです。親類縁者、仕事関係、ご友人の披露宴へのお誘いが目白押しという人もいるでしょう。普段お洒落に気を使う人であっても、披露宴に呼ばれた際は無難な"冠婚葬祭スーツ"で済ます、なんて人も多いかと思います。そこで今回は、嫌みにならずにお洒落に見せることができる、パーティスタイルをご紹介。

カジュアルなパーティだからとジャケット+デニムのスタイルで出かけたら、あっちにもこっちにも似たような格好の人が......なんて経験はありませんか?今回はそんなときにもしたたかに差がつくコーディネートをご紹介。ポイントはシングルではなく、ダブルのジャケットを選ぶことです。

引き続きライトグレイスーツが人気です。今回はこの状況下で確実に差の付く一着をご紹介。遠英国調のグレンチェックが施された生地は、名門ロロ・ピアーナ社製!この夏、大人がまとうべきライトグレイはこれです。

アメトラブームを受け、懐かしの"スウィングトップ"の人気が再び高まっています。本家であるバラクータ社のG−9やマックレガー社のドリズラーも魅力ですが、是非注目してもらいたいのが、今季からブルゾンの展開を始めたバルバの一着。パッと見は細身のG−9といった感じですが、そこには同ブランドならではのセンスと技術が炸裂しています。

今回は、イタリアのお洒落ミドルたちの間で再び注目を集めているネイビー×ネイビーのスーツコーティネーションをご紹介。伊ロロ・ピーアナ社製のシャドウストライプ生地を用いた「B.R.Practical Style」の新作3Bスーツも合わせてご注目を!

春用の軽やかなレザーアウターをお探しなら、目先をちょっと変えてスエードのシャツなんていかがでしょう? 「チンクワンタ」の一着ならトレンドを踏まえた細身のサイジングが効き、前を開けた着こなしも上品にキマる秀逸な仕上がり。スエードの質感や美しい発色も見逃せません。

"茶×青"はイタリア男たちが好む定番的な色合わせ。最近は日本のお洒落な方々の間でも最旬のカラーコーディネーションとなっています。だからといって何も考えずに茶系スーツと青シャツの組み合わせると、印象がくどくなる危険も......。今回は「サルトリオ」のスーツを用いて、大西さんにお手本的な着こなしを提案していただきました。

"春レザー"のジャケットを購入しようとお考えなら、今季はぜひスエード、しかも黒色に挑戦してみてください。茶スエードにはないクールなニュアンスがあり、ニット+デニムのような何気ないスタイルも、ほどよくモードな雰囲気にまとめてくれます。今回紹介しているのは「チンクワンタ」製の一着。合わせてコーディネートしたB.R.SHOP初のオリジナルデニムも要注目です。

紺ジャケット+グレイパンツは大定番の組み合わせ。でもだからこそ、仕事に着ていくと周囲とかぶってしまうことも多いのでは?そこで今回は同じ紺ジャケット+グレイパンツでありながら、ちょっと差がつくスタイリングを提案いたします。

休日のコートスタイルがいまひとつ垢抜けないという人のために、今回は「リングヂャケット」の新作コートをご紹介。全身をパッと華やいで見せるライトベージュカラーを纏ったこのコート、実はベビーキャメル100%の極上素材を用いているんです。クラシックなデザインだから、もちろんビジネスにも使えますし、是非注目してください。

皆さんは今の時期のちょっとしたお呼ばれの席などにはどんなスーツスタイルでお出かけしますか?仕事に出かけるのとまんまん同じ格好でお邪魔するのは無粋というもの。そこで今回は、チョークストライプが施された「イザイア」のライトグレイスーツを題材に、大人っぽく、そして華やかに着こなすテクニックをスタイリスト大西さんが伝授します。

最近メンズ誌で話題となっている"スポルベリーノ"。これは軽快仕立ての、細身&短丈ウールコートのこと。ニットの上から直接羽織ることができ、一着あれば簡単に、大人っぽく上品なカジュアルスタイルを構築できます。今回「B.R.Practical Style」からカシミア混生地を用いたスポルベリーノが登場。これがまた良く出来なんです!

絶妙なサイジングが人気を博すB.R.SHOPオリジナルスーツの新作として、待望のスリーピースが遂に登場しました。堅苦しいイメージや、一抹のオヤジ臭さからスリーピースを敬遠していた人にとっては、まさに目からウロコのモダンな仕上がり。合わせて、その美しさを最大限に引き出す着こなし法もご紹介します。

キルティングジャケットと言えばナイロン製のものが多い中、今回紹介する「マッキントッシュ」の新作はツィード素材製。クラシックなニュアンスがあり、大人っぽいスタイルにも馴染む一着をお探しのかたに絶好です。キルティングジャケット持ち前の英国イメージが高まっている点もポイント。

グレイスーツに、同系色のタイとブラックシューズを合わせる"全身グレイトーン"な着こなしが流行っています。今回はこのトレンドに沿いつつ、したたかに周囲に差をつけることができるスーツスタイルを提案します。

レザーブルゾンを購入検討中の方に是非おすすめなのが、バルスター型デザインを纏った「チンクアンタ」のキルティングブルゾン。これのブラックカラーなら、白ボトムスを合わせるだけで、とびきりトレンド感満点のコーディネートとなります。

テロテロした梳毛系スーツが席巻していますが、英国調の影響で、今季は昔ながらの紡毛生地にも注目が集まっています。そこで紹介したいのが「サルトリオ」の紡毛チョークストライプスーツ。重厚な生地感でありながら、着心地はとても軽やかなんです!

アメリカン・トラッドの人気が復活していることはご承知の通り。だからといって、ドンズバなアイビーでキメるのは抵抗がある人も多いでしょう。そこで今回はB.R.SHOP流にアメトラを解釈。秋に差がつくニットスタイルをご提案します。

鞄はビジネススタイルを完成させる小道具。ゆめゆめ安易に選んではいけません。今回紹介するフランスの「シャンボール セリエ」のレザーブリーフは、一流タンナー製の極上カーフを使用。あなたをお洒落に見せるだけでなく、風格とクラス感を与えてくれる逸品です。

今季のファッションにおいても"英国調"は重要なキーワード。そんなトレンドとも合致したレンチェック柄のパンツをご紹介します。美脚パンツでならす「G・T・A」製だけに、今どき感あふれるバランスのとれた細身シルエットを備え、なおかつ素材はチノパン感覚ではけるコットンと、いいこと尽くしの1本です。

英国生地を用いた落ち着いたクラシックジャケットを、シャープかつちょっぴりモードに着こなす技をご紹介。黒ポロ+細身グレイパンツがあれば誰もが簡単にトライできます。今の時期のスタイルアップにご活用ください。

ジャケットを羽織るほどではないけれど、ある程度の上品さは要求される。そんなシーンにふさわしい上品なリラックススタイルをご紹介しています。着こなしのキーアイテムとなっているのはB.R.SHOPのオリジナルブランド、「B.R.Practical Style」の新作クレリックシャツです。





クラシックなテーラードスタイルを踏襲した美しいデザインを備え、さまざまな体型を美しく補正する絶妙サイジングを施しています。

今回はクラシックなジャケットをカジュアルで着こなすときのちょっとした、しかし効果的なテクニックをご紹介します。

今回はイザイアの"グレゴリー"を例にとり、今どきのナポリスタイルについて考察し ました。コーディネートしたB.R.SHOP別注の"世界一細い"フライのシャツにも注目です。

お洒落を目指す人にとって、薄手のハイゲージニットはこれからの季節の必需品。中 でも今回は綺麗な"春色"に注目し、その差し色効果について紹介します。
