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    <title>Casual Style</title>
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    <title>とっても恥ずかしいのが彼女と服がカブることカジュアル化が進んでいるので冬のダウンは要注意です！</title>
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    <published>2012-02-01T10:44:10Z</published>
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    <summary>大人ダウンの選び方。今回のカジュアルスタイルでは、この冬カブリ率 No.1なダウンジャケットの他とは一線を画す選び方と着こなし術を伝授。</summary>
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        <![CDATA[寒い事もあって気づけば毎日ダウンジャケットばかり着ていませんか？どんなアウターよりも暖かいダウンジャケットは手放せませんが、女子の間でも本当に着用率が高いんですよね。モンクレールやタトラス、ヘルノとブランドはまちまちですが、寒がりの女子にとってもダウンは手放せないアウターです。でもそれゆえ飽き飽きしているのも事実。完全に倦怠期の夫婦関係と一緒で、ときめきなんて一切なくなっているのです。あんなに好きだった時期もあったのに（笑）そうなると次に問題なのが&#8220;カブる&#8221;ことです。女子の間でもカジュアルが浸透していて、白シャツ、カーゴパンツ、カシミアセーター（今季はメンズ用？と見間違えるようなビッグシルエットのチャンキーなセーターまで登場）、ボーイフレンドデニム、ローファーとちらっと上げただけでもメンズとアイテムがカブりまくりです。女子がおめかししていくようなレストランではワンピースという勝負服であり艶服が登場しますが、たとえばゴルフの練習場に行くときやクルマで温泉に、それとも代々木上原のカジュアルなビストロに行く？なんていうアクティブな場面では女子的にはカジュアルな服を選びたいんです。となるとナイロン素材のダウンジャケットは間違いなくカブリ率ＮＯ．１に躍り出ます。こうして色々な事を考えた結果、大人の男性にはそこら辺の若者のテカテカダウンではなくて、上質な布帛やレザーのダウンを着ていただきたいのです。たとえばボトムスはカーゴパンツでカブっても、ダウンの素材感が違うだけで全然違って見えますし、何よりリッチに見えるので断然オススメです。もちろんインナーは上質なカシミアセーターで、脱いでも大人の貫録を見せつけましょう。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>巻き物上手こそモテ上手！？いつものクラシックもこんなにモードに！</title>
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    <published>2012-01-01T08:07:07Z</published>
    <updated>2012-01-02T10:32:53Z</updated>

    <summary>今回カジュアルスタイルのご提案は「モード感を簡単に取り入れるスタイリング」。小ワザを磨いてオシャレを磨く、これがキーワードです。</summary>
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        <![CDATA[ジョシの世界でも直球のモードではなく、ちょっぴりモード感が味わえるコンサバアイテムやブランドがここ最近人気のようで。コンサバの可愛げや品の良さを保ちつつも、モードのあの何とも言えないカッコよさは手に入れたいというなんとも欲張りな声が多いんですよね。若い頃、ヨージヤマモトやコム デ ギャルソンに親しんできた諸兄もきっと多いと思います。でもいざ大人になってからモードブランドの服を着ようとすると、サイジング的にもかなり問題があるし、ピッタピタのタイトな服はよほど体に自信がるか、ファッショニスタを自負している人でない限り難しいのが現実。そこで「モードをあきらめていた」という人にぜひオススメなのが今回のご提案で「モードブランドでなくてもモードを簡単に取り入れることができますよ」というメッセージが込められています。
例えばパンツやジャケットのサイジングもグッと細身に、色もダークカラーのワントーンで揃えるだけでグッとモードっぽい雰囲気に仕上がります。定番のM-65タイプのブルゾンにフランネルのパンツというクラシックかつお馴染みのアイテムでも色合わせ次第でこんなにすっきりシャープに見せる事ができるんですね。
そしてここでキモとなってくるのが、小物使いでしょう。マフラーも上質なカシミアのハイゲージではなく、編み感のあるケーブル編みで取り入れて。トレンドのモチーフではありますが、セーターで取り入れるにはあまりに難易度が高いので、あえてマフラーで取り入れて。それもざっくりラフに巻けば一気に今年らしいモード感が手に入ります。（若い子向けのファストファッションの広告でもこの手法をよく見かけますよね？）小ワザを磨いてオシャレを磨く、これがキーワードとなりそうです。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>ジョシ目線でも好感触！？リッチに見えるチェスターコートはあえてラフに着るべし！</title>
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    <published>2011-12-01T03:04:59Z</published>
    <updated>2011-11-28T08:11:08Z</updated>

    <summary>今回のコーディネートは、テーラーリングの高い技術をそなえたリッチなチェスターコートをあえてラフに。最大のトレンドカラーでもあるまろやかベージュのこなし方を伝授。</summary>
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        <![CDATA[テーラーリングの高い技術をそなえたリッチなチェスターコートですが、これをあえてラフに着こなそうという今回のコーディネート。今季はブリティッシュばやりということもあり、普段はラフなファッションが好きなハリウッドセレブたちもこぞって着ているのがこのウールコートなんですよね。彼らはカシミアコートにVネックニット、ボトムスはジャージー素材にスニーカーと、ベッカムを筆頭にリッチなコートをあえてラフにくずして着るのが気分のようで。しかしそこまでカジュアルダウンするにはあまりに難易度が高いので、それをさらに大人っぽく、上品にアレンジして着こなそうというワケです。
なかでも今年はまろやかに見せてくれるベージュが最大のトレンドカラー。実はこの色、日本人の肌色や髪の色にも馴染がいいんですよね。グレーやネイビーに比べて艶もあるのでカジュアルな着こなしに合わせてもリッチに馴染ませてくれる嬉しい効果もあります。今回はそんなトレンドカラーのコートにプレーンなニット、シャツ、マフラーという誰もが持っていそうなアイテムを用いていますが、ここでグレーのフランネルパンツを合わせると地味なスタイルに陥りがち。グレンチェックのパンツを合わせるだけでぐっとこなれて見えます。実はキャメルにチェックはPITTI会場でも良く見かける組み合わせ。
しかもウールコートは誰もが一枚は持っているものだし、着なれたという感覚があるだけに少しでもサイズが合っていないと&#8216;80年代風の野暮な&#8220;懐かしい雰囲気&#8221;になってしまうので要注意！タイトなサイジングのコートにストールで差し色を効かせて、クラシックなスタイルにヒネリをきかせるのが今年らしい合わせワザ。チェックもカラーも冬のマンネリスタイルに抜群の効果を発揮してくれますが、ショップで見かけると「派手かな？」と躊躇してしまうことも。でも意外にも穿いたり、身に付けたほうが馴染みがよく、ジョシの世界でも一大トレンドのブリティッシュテイストをほどよく取り入れた男性は何より上品に見えるので女子ウケもとっても好感触です。ぜひともお試しあれ！！<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>目指したいのは&#8220;若づくり&#8221;ではなくてあくまで&#8220;若見え&#8221;大人の貫録と寛ぎ感をたっぷり備えた新しいコートスタイル</title>
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    <published>2011-11-01T02:28:30Z</published>
    <updated>2011-10-31T10:31:38Z</updated>

    <summary>今回、スタイリスト大西氏が提案するコートスタイルは、年相応の貫録を備えた大人が着てこそ魅力的な&#8220;若見え&#8221;コーディネート。</summary>
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        <![CDATA[いままでコートというとどちらかといえばスーツやジャケットの上から着ていましたが、いまミラノでもこちらのようにカーディガンの上からサッと羽織ってしまおうという着かたが流行りなんです。実はジョシのファッションでもこの傾向が流れてきていて、チェスターコートやテーラードコートが流行りつつも、実際にはマント風コートやショート丈のピーコートといったように、肩がこらずジャケット感覚で羽織ることができるコートを買っている人がとっても多いんです。リラックスして着られるスエード素材のショートコートはリッチに見えるのに、どことなく寛いだ印象も匂わせるので休日のシーンでとっても重宝しそう。そこでキモとなってくるのがインナーのカーディガン。シャツ一枚でもなく、ジャケットでもない、トレンドのバルキーなざっくりニットを一枚、シャツとコートの間にかませるだけでグッとヌケ感がでてお洒落に見えるのです。それも前ボタンつきのニットのほうがベター。首元には今回のドレススタイルでもオススメしている「ペルノイ」のスカーフでさりげなくアクセントを効かせます。せっかくコートを軽快にまとめたので、首元もこれくらい軽やかなほうが好印象に見えます。
ここ数年、大人のメンズの方々の着こなしがとってもお洒落になってきて、自分なりの着かたで楽しんでいる方が多くなってきたように思います。先日、40代後半の知り合いＡ氏と話をしていたのですが、「やっぱり若い子が着ている様なミリタリーコートやダウンジャケットも買ってはみるけど、この歳になってそれを着るとなんだかもたないような気がする」と言っていたのを覚えています。やっぱり若く見られたらうれしいけれども、それを武器にしちゃうのはちょっと。。。。という事なのでしょう。今回、スタイリスト大西氏が提案するコートスタイルはまさに年相応の貫録を備えた、大人が着てこそ魅力的なコーディネートだと思います。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>生地だってエクスクルーシヴ！まだまだコダワリは尽きません</title>
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    <published>2011-10-01T02:36:16Z</published>
    <updated>2011-09-30T09:11:42Z</updated>

    <summary>「GAIOLA（ガイオラ）」は生地を持ち込んでのエクスクルーシヴ！一点モノの面白い生地のジャケットに出会うことが出来るそんな「GAIOLA（ガイオラ）」の魅力を徹底分析。</summary>
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        <![CDATA[物づくりにたいする深いこだわりはドレススタイルでも書いたとおりですが、実は生地に対してもアツ～いこだわりがあるようで。クラシックの世界では有名なブランド同士で実は同じ生地を使っていた、なんてことがよくありますが、こちらの「GAIOLA（ガイオラ）」は生地屋に企画を持ち込んでエクスクルーシヴで作らせているため、一点モノの面白い生地に出会うことが出来るんです。それに根底にサルトの血脈が流れているので、「カジュアルに寄りすぎるには抵抗がある」というデザイナーの考えから、ジャージーやニット素材には手を出さないあたりが定番人気の「BOGLIOLI（ボリオリ）」や「LARDINI（ラルディーニ）」と明らかに異なるところ。基本クラシックななかにスパイスとして&#8220;遊び&#8221;をとりいれているあたりが本当に上手。独自の路線を貫いているところでもあります。今回デニムと合わせたタータンチェックのジャケットも英国バヤリのいま、ぜひ取り入れたいダイナミックなパターン。（もちろんジョシの世界でも英国ブーム！かくいう私も先日、ジョンストンズの大判カシミアストールをゲットしました。）いままでシンプルな着こなしをしてきた人は「ちょっと派手じゃないの？」と抵抗を感じると思いますが、これが日本で着ても案外すんなり馴染むんです。誰もが持っているデニムも、ほら！トレンドのチェック柄と合わせるだけでこんなにもイマドキに見せる事ができるんです。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>久々にローゲージニットが復活。好感がもてます！やわらか～いオヤジさん</title>
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    <published>2011-09-01T09:16:06Z</published>
    <updated>2011-08-30T03:14:41Z</updated>

    <summary>今シーズンは、アラン編みといった表情のあるざっくりニットがビッグトレンド。そこで今回のカジュアルスタイルは、フレンチっぽさを取り入れたニットアウターのリラックススタイル。</summary>
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        <![CDATA[ジョシの世界でもケーブル編み、アラン編みといった表情のあるざっくりニットがビッグトレンドとしてきていますが、メンズの世界でもその流れは同じのようですね。今まで寛ぎたい場面でのド定番と言えばジャージ素材のジャケットでしたが、フェルトのＰコートは何だか重いし、かっちりジャケットも食傷気味という気分をうま～く汲み取ってくれるのがこのニットアウターというワケなんですね。空気を含んだような表情のニットはさっと着るだけでソフトな人柄に見せてくれ、かつ、リラックスして見えるので、休日の場面ではかなり汎用性が高く、女子ウケも抜群。とくれば手に入れない手はないですよね！？
それともうひとつ、実は秋冬の白パンってリッチでお洒落に見えるのですが男性のなかには「白パンって夏のものでしょ」と抵抗がある人もまだまだ多いよう。軍パンやカモフラ柄もそろそろ着倒した感もあるので、ここで清潔感溢れるキレいめパンツを投入してもいいかもしれません。そう、大事なのはギャップですから。
先日、業界でも有名なＡ氏ととある話題のビストロへ。この方洒落者として有名で、いつも見るたびに南イタリアのちょいワル風、ときにはアメカジ、あるときはクラシカルな英国調と、実に様々なファッションを楽しんでいるのですが、その時着ていたのはボーダーＴシャツにダブルの紺ジャケ、下は白パン、デッキシューズというフレンチ風カジュアルというちょっぴり可愛いマリンなスタイル。フランスのグルマンたちが集う隠れ家ビストロさながらのこだわりの雰囲気に驚くほどマッチしていたのを覚えています。きっとここに来る事を予測してこの服を着てきたんですね。あっぱれの確信犯。「あっ、お洒落を楽しむってこういう事なのね」って思いました。いつもはファッションもご飯もイタリアばかりという方も、時にはまた違った趣きでフレンチシックを楽しんでみてはいかがでしょう？<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>世界のファッショニスタが息を巻く！ピッティ会場に見るイタオヤの実態は！？</title>
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    <published>2011-08-01T02:40:28Z</published>
    <updated>2011-07-27T05:08:59Z</updated>

    <summary>今回のカジュアルスタイルは、毎年フィレンツェで行われる世界最大級の紳士服展示会「ピッティ イマジーネ ウォモ」でみた&quot;イタオヤ&quot;の実態を分析。</summary>
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        <![CDATA[「ピッティ イマジーネ ウォモ」といえば、世界中から選りすぐりの洒落者が集まるメンズ最大の展示会。この時季になるとメンズ各誌で特集が組まれるので、もうご存知の諸兄も多いですよね。今回もスタイリスト大西氏がイタリアに赴き、現地のトレンドを掴んできました。「モードではないトラッド系のオリンピックなので、みなさんかなり気合を入れて挑んでいます。つまりそれは日常のスタンダードな装いではなく、非現実的なお洒落なんですよ」と大西氏。そうなんですね。女子の私としてはあれがスタンダードなものとばっかり・・・。だからこそ、現地の合わせを日本で取り入れるには、当然、シフトダウンも必要です。今回ご紹介するボーダーポロですが、去年もピッティで着ているイタオヤを紹介した『LEON』効果で各ショップで完売したモチーフですが、今年もやっぱり来ているそうで、ジャケットの下に着るイタオヤを見かけたそうです。去年だとポロやハイドロゲンの&#8220;デカロゴ&#8221;が多く見られましたが、今年はデカロゴが影を潜め、代わりに勢力をのばしてきたのがボーダーというワケ。でも、今回のポロシャツはイエロー×グレーとかなり派手！ショップで並んでいると腰がひけてしまいそうですが、実は意外や意外！大人が着てもしっくり馴染むんです。「ピカソがボーダーのバスクシャツを着ていたように爽やかに着ていただきたい」と大西氏イチオシのボーダー柄。確かにそのへんの若者が着るより、大人が着たほうが可愛いかもしれません。大人のお茶目がときに、とってもお洒落に映ることがあります。スキのないキメキメの男性より、どこか突っ込みどころのある男性のほうが圧倒的に魅力的。それが&#8220;ダサい&#8221;という突っ込みではなく「カワイイ！」「色がキレイ」という突っ込みなら男性側も歓迎ですよね？だから色を着る時に恥じらいは必要なし。だって大人の茶目っ気は大人にしか醸し出せないんですから。もっと分析するとアメリカンな雰囲気で着るのではなくイタリア味が入っているところが野暮にみえない大事なポイントかもしれません。カジュアル最右翼のポロシャツアイテムだけに、サイジングには気を付けたいところです。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>オシャレなロコが集まる、ワイキキのHIPなホテルに秘密のドレスコードあり</title>
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    <published>2011-07-01T02:16:29Z</published>
    <updated>2011-06-26T13:02:33Z</updated>

    <summary>今回は上品な大人の雰囲気を保ちつつも、ほど良いヌケ感でリゾートを満喫出来るカジュアルスタイルをご提案。</summary>
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        <![CDATA[ハワイのワイキキではいまホテルのリノベーションラッシュ！あの老舗の「ロイヤルハワイアン」ですらゲストルームをリニューアルさせ、モダンな空気を取り込んでいるのです。なかでも「Ｗホテル」の仕掛け人として知られる実業家イアン・シュレーガーがリノベーションを仕掛けた「ザ・エディション・ホテル」が去年のオープン早々話題に。で、このホテルの何がスゴイかと申しますと、ロビーにあるライブラリーが反転し、６時以降はおバーカウンタが出現するんです。他にも仕掛けは随所にちりばめられていて、プールの水に足を付けながら本を読んだり、昼寝をしてまどろめるような仕様になっている水に浮かぶデイベッド、浅いプール脇に敷き詰められた真っ白な砂。これはビーチから実際運んできたものだそう。夜になればビーチサイドバーもこれまたロマンティックな明かりが灯されるのです。いままでワイキキの夜と言えばダウンタウンに飲みに行くのがお決まりでしたが、ワイキキのど真ん中に出来たとあって、とにかくお洒落なロコ、地元の有力者たちが夜な夜な旨い酒と、ゆるみの時間を求めてやってきます。とくれば、やっぱり服装にも意識しますよね。つまりイケてるロコたちによる暗黙のドレスコードが存在するのです。とはいえ、やっぱりそこはリゾートで存分に緩みたい気分を壊さないよう、ほど良いヌケ感もとっても大事。プールサイドで無理やりジャケットを着たらそれこそ変な日本人に見られてしまいます。
今回ご提案する爽やかなリネンのプルオーバーシャツにショートパンツなら、上品な大人の雰囲気を保ちつつもカジュアル味もありますし、何より着ていてる自分が楽なんですよね。足元はスリッポンもいいですが、ここはプールサイドバーという場面も考慮してサンダルを。レザーの艶があれば夜の場面でも充分オシャレに履きこなせます。しかもこちらのホテル、飲み物を運んでくるビーチサイドのスタッフもこれまた美女ぞろい！モヒートを飲みながら会話を弾ませるカップルの傍らでは「明日、１０人でね」と予約をいれる美しい女性ゲストの姿も。さて、この次は誰と一緒に行きましょう？
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>カーディガン感覚で羽織れるジャケットは真夏のバカンス先でも重宝しそうです</title>
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    <published>2011-06-01T03:16:31Z</published>
    <updated>2011-05-29T07:06:47Z</updated>

    <summary>旅のお供ににシャツジャケット。今回は、ナポリのカミチェリア「Mario Muscariello（マリオ ムスカリエッロ）」が作る旅先でも重宝する使えるシャツジャケットのこなし方を伝授！</summary>
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        <![CDATA[海外旅行に行くと、冷房がガンガン効いているレストランやバーが多くて、「寒くて落ち着いて食事をする気分ではないかも」と思われた経験がきっとあるかと思います。モンスーン気候の香港や熱帯のハワイといった蒸し暑いところでは外気温と中の差がありすぎて本当にびっくり！なので、女性も男性もちょっとした羽織りを持っていくかどうかが旅先での快適度を大きく左右します。パートナーと旅行にいったら、地元で話題のレストランやバーで美味しいワインを飲みながら、ゆっくり過ごしたいもの。女子としては開放的でロマンティックな気持ちを共有したいんです。そこで女性が素敵なサマードレスを着たら、一方の男性が短パンにＴシャツでは興ざめです。とはいえ、せっかくのリゾート。気持ちいい風に弛みきったら、カッチリしたジャケットをきるのも野暮でしょう。そんな時に活躍するのがシャツ仕立てのジャケットです。肩パットが入っていないソフトなジャケットなので、Ｔシャツにも普通のシャツと、インナーを選びません。う～ん、これなら海辺のオープンバーでも馴染みそう。袖を捲って、ゆる～く着崩すこともできるので、あらゆる人を緩ませてしまう南国でのバカンスの気分にもマッチします。フライト前も小銭やパスポート、チケットなど、何かと仕舞い込むものが多いので男性にとってジャケットは、なにかと便利ですよね。
このジャケットのもう一つ優れたところがシルエットです。普通、シャツジャケットというと、だらしなく見えがちですが、こちらのジャケットはナポリのカミチェリア「Mario Muscariello（マリオ ムスカリエッロ）」が作っているので、シルエットが実に秀逸。バリッと着られてスマートなので、旅好きな男性には本当におすすめ。旅の荷造りが楽しくなりそうなジャケットです。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>巻き物上手はカジュアルを制す！？&#8220;いかにも&#8221;に見せないところがキモなんです</title>
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    <published>2011-05-01T04:31:58Z</published>
    <updated>2011-04-30T05:02:16Z</updated>

    <summary>今回ご紹介するのは、休みの日にとことんゆるみたい、といった気分にオススメのコーディネート。巻き物を中心とした知的ミリタリースタイルをご提案します。</summary>
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        <![CDATA[実は大の温泉好きジョシのワタクシ。なかでもいちばんを挙げろと言われると、真っ先に思い浮かぶのが伊豆河津にある宿『玉峰館』です。宿に着いた瞬間、目に飛び込むのは、シューシュー音を立てて、もうもうと煙がたちこめる源泉やぐら。とにかくダイナミックなんです。で、宿の中はというと、初代オーナーがプリミティブアートの収集家であったことから、とってもセンスの良いアートが飾られています。よく急造の宿に見られる「ハコだけ豪華」な宿ではなく、「素朴なのにセンスがいい」宿。それにあのやぐらに象徴されるように、豊富な湯量の源泉かけ流しの湯は体の芯まで温まり、泉質も抜群。ここでのオススメは、こぢんまりした空間の貸切りヒノキ風呂。ランプの明かりの下で、お湯が注がれる音を聞きながらつかるのはまさに極楽です。温泉帰りにはドライブしながら、途中で旨い蕎麦や海鮮どんぶりに舌鼓を打つのもよし。たまには非日常を味わうのもいいものです。
今回ご紹介するのは、休みの日にとことんゆるみたい、といった気分にオススメのコーディネート。「ゆるむ」といっても、やはりそこは大人です。ある程度の清潔感ときちんと感は匂わせたいもの。「ハヤリの軍パンをいかに泥臭くしないか」をテーマに、スタイリスト大西氏が提案するのは、巻き物を中心とした、知的ミリタリー。ウォッシュが効いていて、さらにかなり細身のシルエットと、クセのある「インコテックスレッド」のカーゴパンツには、白シャツと巻き物でエレガントに。『ＬＥＯＮ』前田氏ものご自身のブログで言っていますが、とにかく今季は巻物が気になる小物No.1に急浮上しているんですね。それでいてキモは&#8220;ふくらませない&#8221;こと。男性では巻き物って「いかにもお洒落してます」をアピールしているようで恥ずかしい、と思われる方も多いですが、小物使いが旨い男性こそ、実はジョシの目を引きます。スタイリスト・大西氏も実はかなりの巻き物上手。がそこで上手く巻くためのコツを聞いてみると、広がるシルクよりも、リネンを。そして片結びにして首元で細く、タイトにまとめる。そしてさらにストールの色とシャツの色をリンクさせることで、ストールだけがワル目立ちせず、馴染むそうです。なるほど！やっぱりお洒落はアタマを使うんですね。それでも「巻き慣れないし、ちょっと気恥ずかしい」と頭のどこかで思いつつも、日常を離れた休日、しかも知り合いに合う事もないであろうショートトリップをきっかけに、新しい着こなしにトライしてみるのもいいかもしれません。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>「ゴツい！」「でかい！」はもう古い！？ジョシ目線はかなりハードルが高いのです。［PR］</title>
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    <published>2011-04-06T02:27:03Z</published>
    <updated>2011-04-06T16:49:44Z</updated>

    <summary>今回のコーディネートでは、デニムにシャツという一見、誰でも持っていそうなスタイル。そんな&quot;フツウ&quot;をトレンドを加味し上品に格上げする小物使いを伝授。</summary>
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        <![CDATA[今季のジョシのトレンドはビビッドなオレンジやピンク、ブルーといったブライトカラーに染まっております。けれどもいくらトレンドだからといって、あまりに明るいカラーは抵抗があります。大人の男性でもそう思われる気持ちはあるのではないでしょうか。イタオヤさんが赤いパンツに柄シャツを着てカッコよく決めているとはいえ、日本で同じスタイルを真似るにはどうも抵抗がありますよね。リゾートでは思う存分色が楽しめても、太陽の色が違いますから、やはり難易度は高いですよね。分かります。しかしながら、去年と同じ格好をしていたのではあまりに芸がありません。そんな諸兄にオススメしたいのが、ベルトのカラーでアジを出す方法です。対談でも出てきましたが、意外にも見られているのが上半身なんですよね。さりげなくレストランの席を立った時もそうですし、薄着になるこれからの季節はTシャツやシャツ一枚で過ごすことも多くなるので、ジョシからするとすれ違いざまの小物使いは実はかなり目に入るポイントなのです。せっかくいい靴を履いているのに、ベルトがひと昔前のものだったら・・・・う～ん、ちょっとガッカリです。バッグもベルトもジョシからすると「気を遣って当たり前」アイテムですので、異性の小物使いにも無意識にハードルは上がってしまっています。
今回のコーディネートでは、デニムにシャツという一見、誰でも持っていそうな合わせは、ともするとマンネリに陥りがちに。そこでベルトを赤のスエードに変えてあげるだけで、一気に、今どきの雰囲気にガラッと変られます。ショップに下がっているカラーベルトを見ると、どうしてもネイビーやブラウンといった無難カラーを選びがちですが、実は赤はつけてみると案外クセがなく、馴染みやすいのです。今年はぜひ、ピンクや赤といった綺麗色を小物でとりいれていただきたいですね。若い人が身につけるよりも、それなりに歳がいった大人の男性が身につけたほうが変なギラつきがなく、上品にこなせると思います。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>定番化しつつある細カーゴはベルトの垂らし具合がミソなんで</title>
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    <published>2011-03-31T03:18:33Z</published>
    <updated>2011-04-06T02:41:07Z</updated>

    <summary>今回、スタイリスト大西氏が提案するのは、レディース、メンズともに旬なチェックシャツを羽織ったスタイル。間違いのない、取り入れ易くクセのないコーディネートをご提案。</summary>
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        <![CDATA[最近、20代から30代のジョシたちの間ではセレクトショップのロンハーマンやドゥーズィエムクラスが人気のよう。お店に行くとショップスタッフは可愛いし、お洒落だし、なんといってもあのゆるいムードが支持されているようです。カジュアルも、とことん肩の力を抜いたアイテムが人気傾向にあるようで、店内にはチェックシャツがズラリと並んでいます。今季のレディースのトレンドでもチェックは欠かせない存在なんですね。
今回、スタイリスト大西氏が提案するチェックシャツを羽織ったスタイルは、女子目線から見ても受け入れやすいアイテムだけに、思わず「爽やかで素敵！」と言ってしまいそうなクセのないコーディネートに仕上がっております。
なかでも特に注目したいのはこちらの軍パン。J.W.ブラインのモノなんですが、大西氏曰く、「PT01（ピーティーゼロウーノ）」「INCOTEX（インコテックス）」に次ぐアップカミングブランドとして早くもファッション業界人の注目を集めているそう。たしかに細身のテーパードで、大人の男性の脚をスマートに見せてくれるんですね。去年からどの雑誌でも軍パンが盛り上がっていますが、実際には最近になって、やっと浸透してきたような気がします。先日、某著名コメンテーターさんが「まだまだ軍パンって、作業着を着ているようで抵抗があるんだよね」と言っていたのですが、その言葉は衝撃的でした。ジョシの世界では、もはやデニムにかわるボトムスとして定番化していますし、スカート好きなコンサバな子でさえも穿いていますから。きっとメンズファッションで白パンが市民権を得るまで温度差があったように、軍パンも2年ほど経って、やっと浸透してきたように思います。なので、まだ抵抗があった諸兄にもこのシーズンからぜひぜひ軍パンにトライしていただきたいのです。
例えば、今回のようにゆるい雰囲気のトップスにはデニムを合わせるよりも軍パンのほうがスッキリ全体が締まって、男らしさが加わります。それでも「若づくりなんじゃない」と言われますか！？
ときには冒険してみるのもいいものです。オシャレをとことん楽しんでいる大人の男性は女子から見ても、とっても魅力的なのですから。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>ヴァルスタリーノが進化を遂げてリバイバル！清潔感が漂うスポーティスタイルが新鮮です。</title>
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    <published>2011-02-28T05:28:03Z</published>
    <updated>2011-03-01T07:14:33Z</updated>

    <summary>今回、スタイリスト・大西氏が提案するのは、タイトフィットに進化したヴァルスタージャケットに白パンを合わせたマリンスタイル。</summary>
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        <![CDATA[いま、なんでも逗子・鎌倉エリアがアツいそうなんで。新鮮な地野菜を購入できる直売所や、魚市場、大人限定の温泉、逗子の別荘族が通うカレー専門店や、行列のできる海鮮丼の店まで、新しい新店や地元の人が贔屓にするディープな店まで、それはそれは奥が深い街らしいのです。世界一美味しいと言われているパンケーキが有名な「Bills」も七里ガ浜にあるのですが、取材でしか行ったことがないので、暖かくなったらプライベートでゆっくりで訪れてみたいものです。さて、今回はそんな海辺のシチュエーションや、ドライブにピッタリなコーディネートをご紹介。今回、スタイリスト・大西氏が提案するのは、タイトフィットに進化したヴァルスタージャケットに白パンを合わせたマリンスタイルですが、これまでや&#8220;軍モノ&#8221;に見慣れてきたせいか、今回のコーディネートがとびきり爽やかに見えます。ミリタリーもワイルドでよかったけれども、なにより清潔感が漂うブルー×ホワイトの組み合わせが似合う男性はズルい！確実に印象に残ります。そして、今季売れに売れているのが、こちらのヴァルスタリーノでしょう。日本でブルゾンと言うと、ジョシ的には競馬場にいるようなオジサンが好んで着ているもの、というイメージを思い浮かべてしまいますが、ヨーロッパではトラッドの定番として、すでに定着しているアイテムなんですよね。そういえばミラノスナップを見てみると、ワルそうでカッコいいオジサマたちがこの手のブルゾンを粋に着ているじゃありませんか。着丈もタイトになった&#8220;進化系ヴァルスタリーノ&#8221;を制すものは春を制す！？レザーライダースにとって代わる定番アウターになりそうです。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>ワンマイルから休日デートまで 清潔感のある&#8220;軍モノ&#8221;はかなりツカえます。［PR］</title>
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    <published>2011-01-24T14:00:11Z</published>
    <updated>2011-01-30T04:09:33Z</updated>

    <summary>ゴルフ練習のあとにパートナーと話題の店にご飯へ、なんて休日の一日の中でもめまぐるしくシチュエーションは変わりますよね。そんなときにどんなシーンでも対応してくれる服があれば心強いもの。このブルゾン、実はかなり守備範囲が広いんです。</summary>
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        <![CDATA[もうすっかり定着したミリタリーですが、今季も引き続き人気継続間違いナシ！とスタイリストの大西氏。飽きっぽいジョシの世界ではもう次のトレンドのボヘミアンだとか&#8216;７０年代テイストとかに移行しています。あぁ、なんて飽きっぽいジョシたち。私もトレンドに携わる立場にいながら、一年でガラリと流行がかわることを儚く思う事もあります。先日、久しぶりに女子会（単なる飲み会？）を開いたのですが、やっぱりいちばん盛り上がった話題と言えば男性の話。メンバーはみんなオヤジ好きのジョシ達なんですが、みんな口ぐちに言うのは、「流行は意識してほしいけれど、無理している感じはイヤ」「爽やかな白シャツとかやっぱり好き」「よくありがちなパターンなんだけど、大会社の社長さんで服装に構わな過ぎてだらしなく見える人がいる」「サイズが合っていない人が多いよね～。特にジャケットとかスーツで。」み～んな好き勝手なことを言っておりました。そんな目線で今回のコーディネートを見て思ったのですが、「今どきのシルエットはキチンとおさえているし、妙に若作りに見えないし。これはある意味、女子好感度のツボを押さえているのかも」と。特にこのブルゾンのフィット感や今どきの丈感、やりすぎていないディテールは、上手なところをついていますよね。それに応用範囲がかなり広いところもこのブルゾンのツカえるところでもあります。例えば、家で寛いでいたとき、急な飲み会に参加することになっても、ゆるパンの上に着るだけサッと出かけられるし、休日ゴルフの打ちっぱなし練習へ行くといったときにはドレスチノにジャケットではなく、スポーツウェアの延長戦の感覚でこのブルゾンを気軽に羽織るといった使い方も。たとえば初デートと言った場面では、頑張ってキメすぎるのは恥ずかしいし、ゆるゆるな格好も嫌だ・・・そんな気分にも、自然体でお洒落に見えるこのブルゾンはかなり効果的かと思います。ラリーウェアブランドからスタートしたという「ブレマ」の秘めたるストーリー性も男ゴコロをくすぐる！？でもくれぐれもレストランでのウンチクは控えめに。そんな行動にジョシは引いてしまいますから（笑）
<BR>
<BR>
<small>ブルゾン￥55,650（ブレマ）／※チェックシャツ￥19,950（アヴィオ）／※プリントTシャツ￥9,870（アヴィオ）※パンツ￥24,150（ノティファイ／アマン）</small>
<BR><BR>
上記は、参考商品ですが、※印の商品は今春入荷予定となっています。
<BR><BR>
●問い合わせ先<BR>
AMAN（アマン）　TEL：03-6805-0527]]>
        
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    <title>知的な男性が醸し出すやんちゃな雰囲気そんなギャップにジョシは弱いんです。</title>
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    <published>2010-12-31T03:53:42Z</published>
    <updated>2011-01-17T08:09:43Z</updated>

    <summary>見落としがちなのが、パンツやジャケットの丈感。今回は、知的な男性が醸し出すやんちゃな雰囲気を作るバランス良い短丈スタイルの作り方をご紹介！</summary>
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        <![CDATA[一年でいちばん寒くなるこの時期、南国へのトリップもいいですが、温泉好きのワタクシとしては、真っ白な雪に覆われた絶景雪見露天や秘湯と呼ばれる鄙びた温泉宿に好きな人とお忍びで・・・なんて憧れのシチュエーションについつい妄想が膨らんでしまいます（笑）老舗の温泉旅館に行くときは、きちんとした振る舞いを意識して「かっちりしたジャケットを着て行く」という４０代の男性も多いと思いますが、もっと肩の力が抜けた、リラックスした着こなしを意識されてもいいのではないでしょうか。こちらのＰコートは一見、「若い子が着るようで」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大人の成熟した男性にこそ似合うアイテムだと思うんです。それも無精ひげを生やしたワイルドな男性が着ていたら・・・・う～ん、そのギャップが女子にとっては魅力的に映ります。イタリアスナップでは、カジュアルなアウターにバッグを斜め掛け、といったイタオヤを見かけますが「どこかやんちゃな少年みたいで可愛い！」と言う女子支持派が多いのも事実。それも合わせるパンツがキレイめのノープリーツパンツというのも大人のさじ加減の効かせドコロでしょう。パンツの丈も思い切って短くとるのも、実は全体のバランスを考えたときの大切なポイントに。しばしば「思っていたような若々しいスタイルにならなくて」「服を買ったのに、いつもと着こなしが似てしまう」という大人の男性の声を耳にしますが、実は見落としがちなのが、パンツやジャケットの丈感。&#8220;今見え&#8221;と&#8220;若見え&#8221;のどちらも欲張りに狙うべく、今回のように大胆な短丈にチャレンジしてみてはいかがでしょう。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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