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    <title>Casual Style</title>
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    <updated>2009-12-20T09:27:53Z</updated>
    
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    <title>オフにも着れるカンタレリのポロコートの魅力</title>
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    <published>2009-12-20T09:24:06Z</published>
    <updated>2009-12-20T09:27:53Z</updated>

    <summary>今回のカジュアルスタイルは、ドレススタイルにも使用したクラシックなポロコートの着回し術を伝授。</summary>
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        <![CDATA[最近のメンズファッション誌は、何かとハリウッドセレブのスタイルを取り上げる事が多くなっていますが、その中でも注目コーディネイトはフォーマルコートとスポーティーなインナーとの組み合わせ。よく見るのは、パーカーにジーンズ、足下はスニーカーといった格好に、カシミアやキャメルなどの光沢感のあるクラシックでいかにも値の張るコートを羽織るスタイル。個人的には、こうしたフォーマルコートの着崩しのお手本は、１９７３年公開のマーロン・ブランド主演の映画「ラストタンゴ・イン・パリ」（監督はベルナルド・ベルトルッチ）がナンバーワン。マーロン・ブランドがよれよれのウールのコートをラフな服の上に着てパリの街をさまよっていたシーンがあったのですが、これを初めて見たとき私は、こんなコートの着方があるんだと感激したことを今でも覚えています。それからというもの冬になると、いつも気分はマーロン・ブランドのようにコートをカジュアルに着崩し、モテたい&#133;♥と妄想していました。話がそれましたが、今回のポイントは、一見フォーマルに見えるコートも着こなし次第で、カジュアルに着回せるということ。
今回のこのコーディネイトは、パンツにホワイトのファイブポケットを持ってくることで上品さはキープしつつ、コートを脱いだ時はカシミアのフーデッドパーカともバランス良くラグジュアリーでスポーティーに見えるようにしています。パンツをブルーデニムにするとワイルドでカジュアル感がより増し増すが、シルエットはスリムでクラッシュしていないモノをチョイスするのとハリウッドセレブに近づけるはずです。
<br><br><br>スタイリング・文 : 大西　陽一 / RESPECT]]>
        
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    <title>Wブームの火付け役となったマージャーズの魅力</title>
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    <published>2009-11-28T13:00:58Z</published>
    <updated>2009-11-28T13:06:36Z</updated>

    <summary>８０年代にアルマーニのダブルのスーツが流行して以来、流行しそうでしなかったこのアイテム。今年の秋は、ここで取り上げたマージャーズのダブルジャケットが登場し一気にトレンドアイテムに復活しました。</summary>
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        ８０年代にアルマーニのダブルのスーツが流行して以来、流行しそうでしなかったこのアイテム。今年の秋は、ここで取り上げたマージャーズのダブルジャケットが登場し一気にトレンドアイティムに復活しました。口火を切ったのは、雑誌「レオン」。今年の7月発売の号で１ページをさいて掲載したところ、まだ夏真っ盛りなのにあっという間に予約で完売するお店（B.R.shopでも発注していたのですが９月の入荷前に予約で完売！！）が続出。この人気の秘密は、素材がウール×ポリエステルのニット素材で、着丈が短くタイトフィットしていて、今までのテーラードジャケットには無いカジュアル感があった事と、ミリタリー的な押し出しの強さがあったからではないかと思う。それとプライスが７万円台とエントリーしやすい設定だったのも重要なポイント。
コーディネイトは、ダブルのジャケットを着るという感覚ではなく、ピーコートを羽織るようなスポーティーな組み合わせにするとモダンに仕上がるはず。ジャケットのボタンは、写真のように止めないで着るとダブルのインパクトがやや薄くなるので、着慣れないうちはこうするのがオススメ。そのうち慣れて来たらボタン一つ掛けに。それとこのジャケットは、気持ちタイトなサイズを選ぶともコーディネイト上重要で、ボタンを閉めたとき脇にシワが出るくらいタイトなものが理想。ちなみにこのジャケットは、胸ポケットとチェンジポケットが通常の位置とはとは逆についっているが、これは付け間違いではなく、デザイナーの遊び心から。
マージャーズのような着丈の短いジャケットには、パンツは細身のものを持ってくるのが王道。この時期の５ポケットのパンツは、デニムではなくコーデュロイにするとスポーティー感をさりげなくアピールできる。
シセイのトートバッグは、一見カラフルすぎてコーディネイトしにくそうに見えるけれど、写真のようにマフラーに同系の色が入ったものを使うとバランスが取れ、スパイスとなり◎！
        
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    <title>モードとクラシコが融合した優等生ダウン</title>
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    <published>2009-10-31T10:05:03Z</published>
    <updated>2009-11-17T10:13:57Z</updated>

    <summary>今回のカジュアルスタイルは、大人が着れるダウンジャケットの着こなし術。ビジネス時のジャケパンスタイルにも似合い、休日のお出かけでも品良くコーディネート出来る優等生顔ダウンジャケットをご紹介。</summary>
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        <![CDATA[日本では、２年くらい前にポパイやレオンといったファッション誌を愛読する２０〜４０代の男性の間でモンクレールのダウンジャケットがブレーク。当時、商品の入荷日の早朝からセレクトショップの前に行列ができ、モデルによっては入荷前に予約で完売なんていう加熱状態。ダウンジャケットは、ワッペンが付いていたり、７０年代のリバイバルデザインといったインパクトの強い「チョイ不良」ものが主流でした。
あのブームのおかげでダウンジャケットは、スポーツウェアの領域から飛び出し、ファッションアイティムの一員として日本でも理解されるようになったのだが、ビジネス時のジャケパンスタイルにも似合い、休日のお出かけでも品良くコーディネート出来る優等生顔のダウンというのが日本ではあまり見かけません。
ミラノでは、シックなダウンジャケットをスーツの上に着てバイクで出社するビジネスマンがすでに定番化している事を考えると、個人的には日本でも大人が着れるダウンが出れば流行間違いと思っていた。
すると、何と今回B.R.SHOPでこのコンセプトに合ったドンズバのダウンジャケットが発売。ブランドは、イタリアの老舗コートメーカーとして有名な「HERNO（ヘルノ）」で、何とデザイナーのニール・バレットとのコラボモデル。
今までのダウンジャケットには見られなかった細身のシルエットで、両スソにはジッパーが付きモードを感じさせるデザインに仕上がっている。これなら、オン、オフ間違いなく着こなせる。
コーディネイトポイントのポイントは、パンツ選び。黒のジーンズにブーツでモードぽくこなすのも一案ですが、ちょっとそれでは遊びが無いので、今回は柄パンでスタイリッシュにまとめてみました。クラシックなチェック柄ですが、シルエットがかなり細いので決して英国トラッド風には見えないはず。インナーは、このダウンジャケットのシルエットを生かすため、重ね着を極力避けるため、VネックのセーターをTシャツ感覚で一枚だけ着ています。
<br><br><br>スタイリング・文 : 大西　陽一 / RESPECT
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    <title>進化版イタリア式休日スタイル</title>
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    <published>2009-09-30T11:19:34Z</published>
    <updated>2009-10-06T09:23:11Z</updated>

    <summary>今回のカジュアルスタイルは、オヤジ臭くなりがちなヴァルスタータイプのレザーブルゾンをスポーティーかつスマートに見せる着こなし術を伝授。</summary>
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        <![CDATA[ブルゾンは、この時期１枚あるととても重宝するアイテム。いつものジーンズにポロシャツ，B.D.シャツという格好の上に羽織るだけで、スポーティーかつスマートなカジュアルスタイルが完成します。代表的なものを上げてみると、アメリカはスタジアムジャンパー、イギリスはG9タイプのゴルフジャンパー、イタリアはヴァルスタータイプと言われているレザーのブルゾン。
今回は、人気の高いヴァルスタータイプのブルゾンを中心にコーディネートしてみました。デザインの特徴は、襟がリブ編みのスタンドカラーになっていて、前合わせがボタンになっている所。このタイプのブルゾンは、イタリアでとてもよく見かける休日着で、どこの街の洋服屋にも必ずあるようなもの。そのため、お洒落なイタリア人からすると、クラシックでオヤジ臭く感じる為かあまり人気がないようです。事実イタリアのファッションスナップでは、あまり見かけないはず。しかし、日本ではこれが逆に新鮮に見える所がファッションの面白い所。とにかく日本のセレクトショップのバイヤーやインポーターの編集能力が高く、コーディネート提案は本当に独特で面白い。ヨーロッパのバイヤーはプライドが高いから褒めはしないけど、かなりアイディアを取り入れてるはずです。
さて本題のこのブルゾンですが、「LORENZO ASOLA（ロレンツォ アゾーラ）」というイタリアのブランドで、何と８万円を切る驚きのプライス！しかも、この値段で革のクオリティーは１０万円台のものと変わらない。もう一つのポイントはシルエット。袖が全体的に細く、脇腹も普通なら樽型に膨らむところをストレートに仕上げているところ。
パンツはこの時期ブルーデニムやコットンパンツを合わせがちなところを、あえてホワイトデニムに。下半身をホワイトにする事で、ブルゾンの質感とバックスキンならではのシックな発色が際立ちます。コーディネートのアクセントには、「LEON（レオン）」が完全別注した小ワザ満載の「aniary（アニアリ）」ショルダーバッグを。単品で見るとかなりインパクトがありますが、このようにコーディネートすると全く違和感なし！<br><br><br>スタイリング・文 : 大西　陽一 / RESPECT]]>
        
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    <title>白シャツ＆デニムだけじゃない休日カジュアルを目覚めさせるカラーパンツ</title>
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    <published>2009-05-31T12:32:27Z</published>
    <updated>2009-06-06T12:44:16Z</updated>

    <summary>今年のトレンドいちおしはカラーパンツ。この夏、買い足すなら、ぜひカラーパンツを試してみてください。</summary>
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        <![CDATA[今年のトレンドいちおしはカラーパンツです。この夏、買い足すなら、ぜひカラーパンツを試してみてください。というのも、ハイ、このコーディネイト、カラーパンツ以外は、皆さんのワードローブにひとつは持っているアイテムではないでしょうか。白のコットンシャツに紺のブレザー。そしてデッキシューズ。カジュアルスタイルというと、普通、これにデニムを合わせるといったところでしょうが、カラーパンツを合わせただけで、こんなに若々しいスタイルに生まれ変わるのです。ショップで一見すると、こういったエンジ系の押しの強い色は冒険だと尻込みしがちかもしれません。でも白シャツ＆デニムのありがちなコーディネイトを脱却してみると、案外しっくりイケルものです。それにカラーパンツはキレイな色目が好きな女性の皆さんにウケること間違いなしデス！<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 岩瀬　孝子 / 株式会社　空中庭園]]>
        
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    <title>春夏の爽やかブルゾン着こなしテクニック</title>
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    <published>2009-04-30T04:59:49Z</published>
    <updated>2009-05-04T06:34:35Z</updated>

    <summary>今年のトレンドカラー&#8220;ピンク&#8221;を、コーディネートの主役にすえる、初夏らしい爽やかな装いをご紹介します。</summary>
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        今年のトレンドカラー&#8220;ピンク&#8221;を、春夏に軽やかに装いたい。ということで、ここは思い切って、コーディネートの主役に&#8220;洗いのかかった綺麗めの薄ピンク色のブルゾン&#8221;はいかがでしょうか。着こなしのコツは、ウォッシュの掛かった、しかもタイトなデニムと合わせてスラッとしたシルエットを追求すること。そして、ピンクと相性の良い&#8220;グレー&#8221;をインナーに持ってくること。こうすることで若々しく、さわやかなカジュアルスタイルが完成します。まだまだセーター×カットソーだけでは、肌寒いこともある季節。GWの旅行などでも、コットンブルゾンは１枚持っていると重宝すること請け合いです。
        
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    <title>注目！カラーパンツのスマート着こなしテクニック</title>
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    <published>2009-03-05T11:49:34Z</published>
    <updated>2009-03-09T12:48:20Z</updated>

    <summary>この春、大注目の&#8220;カラーパンツ&#8221;を粋に着こなす大人のコーディネートをご紹介します。</summary>
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        ご存知、いま大ブレイク中のカラーパンツ「PT05（ピーティーゼロチンクエ）」。店頭でパンツだけを目にすると、その色の鮮やかさにちょっと気遅れする人もいるかもしれませんが、そこで辞退するのはもったいない。写真にご注目！　パンツを意識しながらトップスのバランスを考えて全身をコーディネートすると、こんなに上品かつスタイリッシュな印象になるのです。そのコツは他のアイテムをベーシックにまとめること。また、トップスとボトムスのトーンを合わせて、Ｉラインを強調するとシルエットもスッキリ見せられます。
        
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    <title>ホワイトで魅せる上品リッチな冬のカジュアル</title>
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    <published>2009-01-05T04:00:43Z</published>
    <updated>2009-01-05T02:29:15Z</updated>

    <summary>今回は&#8220;ウィンターホワイト&#8221;のコーディネートテクニックをご紹介。ハードルが高いと思われがちな冬の&#8220;白&#8221;も、こうすれば簡単に取り入れられます。</summary>
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        <![CDATA[&#8220;ちょいワル&#8221;と正反対の、知的かつリッチで品の良い男をアピールできるのが&#8220;ウィンターホワイト&#8221;のコーディネート。写真のようにグレーと組み合わせれば、冬に白を着るのは難しいことではありません。着こなしに奥行感を持たせるために、コート、ニット、パンツと素材感を変えて組み合わせるのがキモ。ただし、ペラッとした質感は寒々しくなるのでＮＧです。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 松本　愛 / 株式会社　空中庭園]]>
        
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    <title>イイ男の休日コートは、モードなアルスター！</title>
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    <published>2008-12-12T13:33:31Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:50:49Z</updated>

    <summary>「シンプルなデザインのコートって、汎用性は高いけどコーディネートが地味に陥りがち!?」いえいえ、だからこそ、ちょっとしたヒントでモードな着こなしが可能なんです。すぐに取り入れられるスタイリングテクニックをご紹介します。</summary>
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        <![CDATA[アルスターコートをスタイリッシュに着こなすためには、全身のカラーを抑えめのトーンで揃えるのが正解。ただ、ダークカラー1色では顔色が沈んで不健康そうに見える危険があるため、襟元からキレイ色のマフラーをチラ見せするのがポイントです。そしてカジュアルになりがちなデニムスタイルをドレスアップしてくれるのが、スエード素材のチャッカーブーツ。デニムとスエードの相性の良さは折り紙付き。ぜひ冬の定番テクとしてコーディネートに取り入れてみてください。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 松本　愛 / 株式会社　空中庭園]]>
        
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    <title>この冬は白パン×パープルニットの合わせに注目</title>
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    <published>2008-10-25T03:55:41Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:31:39Z</updated>

    <summary>この冬も引き続き人気の白パンと、トレンドカラーであるパープルニットを合わせたカジュアルスタイルをご紹介。ダークな色調が多くなる冬場、あなたをとびきりアカ抜けて見せます。</summary>
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        <![CDATA[白パンはもはや春夏限定ボトムスではありません。ダークな色調のアイテムが多くなる冬場だからこそ、積極的に白パンを活用し、スタイルを爽やかにまとめあげるというのが世界的なトレンド。さすがに、ぺらぺらの白いコットンパンツでは寒々しい雰囲気となってしまいますが、白デニムであれば冬場も十分活躍してくれます。ここでモデルが着用しているのは「ヤコブ コーエン」のもの。白は本来膨張色ですが、緻密に考え抜かれたパターンを採用しているために脚をスラリと見せ、なおかつやや厚めの13オンスデニムだから、白パンで気になる&#8220;透け"の心配もなし。選ぶならこういう1本です。<br>
そして、白パンをとびきり今年っぽく穿きこなそうと思うとき、パーブルニットを合わせるのは上手い手です。パープルと言えば今年のトレンドカラー。ご覧のようにちょっと浅い色合いであればどなたも着やすく、白パンとの相性も最高。もちろん上にコートやジャケットなどを羽織ったときには、胸元からのぞくパーブルが絶好の差し色となるという寸法です。なおこちらは、ペルージャにて1965年に創業したニットメーカー「デラチアーナ」のもの。上質な生地を使用しているため、肌触り、発色が最高。インナーに着てもモコモコしないスリムなシルエット、そして着こなしにニュアンスをつけやすいダブルジッブというところもポイントです。ウエスタン調のバックルを持つ「アンドレアダミーゴ」製のベルトも、この通り、いい具合にチラ見せできます。<br>
冬場のカジュアルスタイルを一気に洗練させたかったら、この白パン×パープルニットの合わせ、是非取り入れてみてください。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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    <title>大人のライダースの着こなし方</title>
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    <published>2008-09-25T23:00:10Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:30:48Z</updated>

    <summary>この冬もスエードブルゾンは大流行の気配。とくにバルスター型のブルゾンは、お洒落な人のマストアイテムになっています。その手のものをすでにお持ちの人、もしくは、バルスター型ブルゾンの落ち着いた（枯れた？）雰囲気があまりお好みでないという人のために、今回はちょっと目先を変え、スエードのライダースブルゾンを用いたスタイルをご紹介します。</summary>
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        <![CDATA[この冬もスエードブルゾンは大流行の気配。とくにバルスター型のブルゾンは、お洒落な人のマストアイテムになっています。その手のものをすでにお持ちの人、もしくは、バルスター型ブルゾンの落ち着いた（枯れた？）雰囲気があまりお好みでないという人のために、今回はちょっと目先を変え、スエードのライダースブルゾンを用いたスタイルをご紹介します。<br>
ここで着ているのはB.R.SHOPのオリジナルブランド、「B.R.Practical Style」の新作ライダースです。どうです？さりげなくも大人っぽい見た目だと思いませんか。袖口の特徴的なジップ使いや身体に張り付くタイトなシルエットがライダースを主張するくらいで、きわめてシンプルかつミニマルなデザイン。しかも素材はテカテカした厚手の表革ではなく、しなやかで薄い、マットなブラックスエード。ライダースのマッチョ雰囲気や過剰なディテールが苦手で、今まで一度も手を出したことがないなんて人も、これなら抵抗なく着こなせるのではないでしょうか？生地端をあえて切りっぱなしにした処理も、ライダースを軽く見せることに貢献しています。<br>
このライダースを一層シャープに見せようと思ったら、ボトムスはご覧のような黒デニムがベスト&#133;&#133;なんて大げさに言わなくともこのあたりはどなたもすぐに思いつくでしょう。注目してもらいたいのは足元。ライダースということで、チャッカなどブーツ、もしくはスニーカーを合わせがちですが、ここでは「フェランテ」のスエードのタッセル付きスリッポンをチョイス。ドレッシーなシューズですから、ライダースにはちょっとミスマッチと感じるかもしれませんが、ともに黒スエードということもあり、とてもエレガントにまとまっています。<br>
スポーティかつ小粋な休日スタイルを模索中でしたら、この着こなし、ぜひまねてしてみてください。バルスター型ブルゾンでも似たような雰囲気にはなりますが、ライダースだらこそ、このシャープ感は生まれます。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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    <title>残暑に映える休日のリラックススタイルです</title>
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    <published>2008-08-26T02:40:36Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:30:13Z</updated>

    <summary>残暑はまだまだ続くのに、ファッション雑誌はもう秋冬モノばかり&#133;&#133;そこで今回は、リネンのプルオーバーを用いた今の時期にふさわしいリラックススタイルを提案。本格的秋到来まで、このスタイルでつないでください。</summary>
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        <![CDATA[一頃よりはマシになりましたが、まだまだ残暑厳しきこのおり、着るものに苦労しませんか。秋の装いにスイッチするには辛いものがあるし、だからといって半袖&ショーツのような夏気分全快のスタイルのままでは季節感なさ過ぎです。<br>
たとえば休日にぶらぶらと近場を散策したり、気の合う仲間同士で飲み会、なんてときなら、ご覧のようなスタイルはどうでしょう。長袖&長ズボンですが、涼やか、かつアカ抜けて見えると思いません？　ポイントはトップスに着た「オリアン」のリネンプルオーバーシャツ。半袖じゃないので寒々しい感じはしないのに、リネンのシャリ感によって暑苦しさは皆無。何より、揺れたような生地の風合いが、今の時期のリラックスタイムにぴったりハマってくれるんですね。コーディネートでは裾を出していますが、パンツインすればぐっと上品な雰囲気に装えるのもいいところです。<br>
パンツはイタリアのお洒落オヤジたちが大好きなレンガ色をチョイス。派手目に感じるかもしれませんが白いトップスには、このくらいインパクトのある色味のほうがいいのです。実はこのパンツもコットン×リネンという涼やかな生地を使用。とはいえ、さすが「インコテックス」製だけあり、美しい細身シルエットが利き、ゆるゆるの雰囲気にならないところが魅力です。<br>
もし若干の肌寒さを感じるときは、このスタイルの上にコットンジャケットを羽織ってもお洒落でしょう。その場合、サンダルは白スニーカーなどに替えるのがおすすめ。
ファッション誌では秋冬スタイルが全盛。しかし、まだしばらくは暑い日々が続くというのが現状です。本格的な秋の到来まで、こんな小粋なスタイルでつないでみてください。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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    <title>流行りのショーツを大人っぽく着こなすコツ</title>
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    <published>2008-07-25T04:18:59Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:29:36Z</updated>

    <summary>今季は世界的にショーツスタイルが流行中。子供っぽいと感じる人もいるかもしれませんが、パンツ専業メーカーのものを選び、トップスや靴をドレッシーなタイプとすると、俄然大人っぽくまとるんです。</summary>
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        <![CDATA[IVY復権の影響か、はたまた加速する猛暑に対する破れかぶれの自衛策か、この夏は世界中の洒落者の間でショーツスタイルが爆発的に流行しています。今回はこの爽やかなスタイルをモノにするためのツボを伝授しましょう。<br>
まず肝心のショーツですが、間違ってもアウトドアブランドが作るような、ダボッとしたシルエットで裾がブカブカしたタイプを選ばないこと。たしかに涼しさ満点ですが、品格に欠けます。ここはドレスパンツ専業メーカーのものを選びましょう。ご覧のモデルが穿いているコットンリネン製ショーツは美脚パンツの代名詞「インコテックス」製。このくらいの細身で、膝上丈のものが大人っぽく決まります。<br>
そして上には必ず襟付きのシャツを選ぶこと。首の伸びた半袖Tシャツなんかじゃダメです。パンツで脱力しているんですから、ある程度のドレス感を醸し出さねばなりません。ポロシャツでもいいんですが、ここはさらなるお洒落上級者を目指し、「バルバ」のプルオーバーシャツを合わせてみました。長袖を暑苦しいと感じる人もいるかもしれませんが、こちらは涼感ある上質なリネンを使用。非常にエアリーな素材感で、見た目も着心地も、半袖シャツより涼しげにまとまることうけあいです。<br>
さらに足元も肝心。ショーツにはレザーサンダルを合わせがちですが、一歩間違えると夏休みの小学生みたいな雰囲気になってしまうことも。ここはレザースリッポンの素足履きをおすすめします。実際イタリアでもショーツに革靴はお約束のスタイル。とはいえ表革のローファーなんかだと抵抗ある人もいるでしょう。その点ご覧の「ディメッラ」のスエードデッキのように、カジュアル感の高い靴であれば違和感ありません。
いかがでしょう？　ある程度お年を召した人だと、ショーツに気恥ずかしさを感じる人もいるかもしれませんが、アイテム選びにちょっとこだわるだけでこんなにも上品にまとまります。猛暑はまだまだ続きそうですし、一刻も早くトライしてみてください。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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    <title>ヨーロッパ目線のアメトラルックです</title>
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    <published>2008-06-25T02:35:37Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:29:00Z</updated>

    <summary>アメトラ復権に伴い、今季はシアサッカージャケットが大流行。そんな中でちょっと差の付く着こなしをご提案します。ポイントは、アメトラそのまんまではなく、色合いや着こなしでヨーロッパ的なテイストを加えること。淡いブラウン×白の「ISAIA（イザイア）」の新作ジャケットを活用しました。</summary>
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        <![CDATA[アメトラ人気に伴い、この夏はシアサッカージャケットを羽織ったスタイルを街のそこかしこで見かけます。このトレンドに乗りつつ、周囲にさりげなく差をつけるにはどうしたらいいのか？　を今回は考えたいと思います。
まずジャケットは「ISAIA（イザイア）」を選びました。シアサッカージャケットといえば、涼感を高めるブルー×白が主流。その点こちらは、シアサッカーならではのシボ状に縞が走るエアリーな生地感はそのまま、ありそうでない淡いブラウン×白を採用しているのが魅力です。ちなみにこれは今季から登場した「SAILOR（セイラー）」というモデルで、細身シルエットながら、軽やかさと抜群の動きやすさを両立。ナポリスーツの雄が本気でカジュアルジャケットを作ったらどうなるか、あらためて教えてくれる傑作です。イザイアにしてはかなりお求めやすい価格になっているのも見逃せません。
インナーには、このジャケットのブラウン縞と相性のいい綺麗なカシス色のポロをチョイス。こちらのポロは「ZANONE（ザノーネ）」のもので、台襟付きの襟周りがバツグンにドレッシーで、ジャケットのインナーとして着用するとこの上なくキマる逸品です。
こうしたトップスに合わせるボトムスといえば、やっぱり白パンツがベストでしょう。ここで穿いているのは「INCOTEX（インコテックス）」のコットン×ヘンプ素材のもの。色味といい、素材感といい、もとから涼やかな１本ですが、丈をちょっと短めにすることでさらに軽快感をアップしています。そして足元は「DI MELLA（ディメッラ）」のブラウンスエードデッキ。大人っぽいマリン気分の演出に最適な１足であり、ジャケットの茶縞、ポロのカシスともばっちり合ってます。
じつはこのスタイリング、イタリアのカフェで見かけそうなお洒落ミドルをイメージしています。「いくら流行りだからって、昔のアメトラをそのまま再現しても芸がない」なんて人こそ、是非こんなシアサッカーの着こなしにトライしてみてください。絶対こなれて見えますよ。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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    <title>ダブルのジャケットをあえてカジュアルなパーティに活用</title>
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    <published>2008-05-25T02:13:07Z</published>
    <updated>2008-12-15T12:28:21Z</updated>

    <summary>カジュアルなパーティだからとジャケット＋デニムのスタイルで出かけたら、あっちにもこっちにも似たような格好の人が......なんて経験はありませんか？今回はそんなときにもしたたかに差がつくコーディネートをご紹介。ポイントはシングルではなく、ダブルのジャケットを選ぶことです。</summary>
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        <![CDATA[仲間内のちょっとしたパーティや結婚式二次会、あるいは同窓会など、ビシッとスーツでキメていくほどではないけれど、それなりにドレス感が求められるイベントがあるとき、あなたならどんな格好で臨みますか？　ジャケットを羽織りつつも、タイは締めずにボトムスもデニム、なんていうちょっと気楽な装いで参加するという人も多いのではないでしょうか？　
　そんな方々におすすめしたいのがご覧のコーディネートです。どうです？　ありがちな紺ジャケット＋デニムスタイルですが、かなり新鮮、かつお洒落上級者な雰囲気に見えませんか？　最大のポイントは、シングルではなく、ダブルのジャケットを選んでいるところ。幅広のピークドラペルのインパクトや、何よりダブルならでは重厚感が、着用者を只モノじゃない雰囲気に見せているんですね。<br>もっともダブルというとオヤジ臭いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、そのあたりは&#8220;攻めのサルト&#8221;と評判の「ダルクオーレ」製ですから、まったく問題ナシ。身体にぴったりフィットする細身シルエットや、コンパクトなアームホール、そして軽快感ある短めの着丈の効果で、とても今っぽく装えます。前合わせのボタン間隔がかなり狭めとなっているのもシャープなイメージ作りに貢献していますし、食わず嫌いの人にこそ、挑戦していただきたい一着です。<br>なおダブルのジャケットは、それ自体にパワーがあるため、あまりコテコテな装いにしないというのが鉄則。だからここにタイを合わせる場合、色柄のキツいものはさけたほうが無難。また今回のコーディネートでボトムスを流行りの白パンにすれば、イタリアのお洒落オヤジみたいな雰囲気にもなります。ダブルのジャケットには意外と上品なスラックスを合わせるほうがテクニックを要すものですし、こんな&#8220;ダブルのカジュアルアレンジ&#8221;、ぜひお試しを。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 吉田　巌 / 有限会社　十万馬力]]>
        
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