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    <title>Dress Style</title>
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    <updated>2012-01-28T14:51:29Z</updated>
    
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    <title>ミラノのファッショニスタに話題の温故知新ルック!?カブりたくないオシャレな諸兄にはこちらをどうぞ♡</title>
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    <published>2012-02-01T10:44:07Z</published>
    <updated>2012-01-28T14:51:29Z</updated>

    <summary>今回ご紹介するこちらの「イザイア」のコート。難易度の高いチェックコートのこなし方とオシャレの先端にいるファッショニスタたちの最新情報をお届けします。</summary>
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        <![CDATA[今回ご紹介するこちらの「イザイア」のコート、ラペルの極太の感じがなんともクセのある正統派ナポリ仕立てとでも言いましょうか。ラペルが太いといえば思いつくのが『LEON』や『MEN&#8217;S EX』といった男性誌各誌でも紹介されるイケメン御曹司と名高いあのラポ・エルカーンでしょう。彼はあの自動車メーカー、フィアットの元会長の孫という超絶セレブリティなんです。現在はファッションブランド「イタリア・インディペンデント」の創始者でもあり、これまたイタリアを代表する自動車メーカーである「アルファロメオ」とコラボして限定車を作ったりと、何かと話題を呼んでいるんですよね。この限定車がマットブラックでこれまたいやらしいんです（笑）でも私的にはセクシーでとっても好きです。とまあ超絶ボンボンにして白馬から降りてくる貴公子のようなノーブルな雰囲気を併せ持つ彼はファッションアイコンでも注目されているゆえ洋服も、買っては捨て、捨てては買い、といった派手な生活を送っていそうですが、実は彼が着ているあの極太デカラペルのジャケットは彼の祖父が着ていたものを引っ張りだして着ているそうなんです。でもそのまま着てしまっては&#8220;ただの昔の人&#8221;になってしまうので、これに新しいサイジングのパンツや今季モノのニットを合わせて彼なりに、うま～く今ドキのセンスを取り入れてアレンジしているんです。これがイタリアでも浸透しつつあり、昔仕立てたサルトの服と、新しいカットソーやデニムを合わせるのが、オシャレの先端にいるファッショニスタたちに話題となっているのです。やっぱり真の両家の子女はきちんとわかっていますよね。いいものを買ったらそれを永く着続けるってとっても素敵です。例えば女の子だったら新しいダイヤモンドの指輪を買うのではなくて、大好きな祖母が使っていたダイヤの指輪を今どきのデザインに直して身に付ける。モノは単なるモノですが、その裏に隠されたエピソードって心くすぐられるものがあります。そんな人間臭い、昔ながらのミラノモード的シルエットがこのイザイアのコートには秘められている気がするのです。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>ガッチリ男らしいのにほんのりエレガント♥二着目コートはダブルのキャメルでキマリ！</title>
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    <published>2012-01-01T08:07:10Z</published>
    <updated>2011-12-24T09:13:50Z</updated>

    <summary>冬の装いにそろそろマンネリを感じる頃でもあるし、めっきり寒くなってくる時期だけに、ちょうど二枚目コートが欲しくなる季節。そんなワケで今回のドレススタイルは、&quot;二枚目&quot;にぴったりなキャメルカラーのチェスターコートを軸にスタイリングをご提案。</summary>
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        <![CDATA[スモールバジェットでいつものスタイルに変化を付けるのもいいけれど、やっぱりコートは主役級のアウターだけあって替えれば見栄えもガラリとかわります。女子の世界でもニットはユニクロやH&MでもOK！でもコートだけはいいものを買いたい！という人が圧倒的に多いんです。かくいう私も「MARNI（マルニ）」のロングコートを自分へのご褒美という名目で買おうかどうか、かなり迷っております。冬の装いにそろそろマンネリを感じる頃でもあるし、めっきり寒くなってくる時期だけに、ちょうど二枚目コートが欲しくなる季節なんですよね。
そんな周りの友人をみても「オシャレなコートを着られる冬が好き」という美女たちが本当に多い！素敵なコートってなんだかロマンティックな気分にさせてくれます。
今回ご紹介するこちらのコート。一見普通のコートですが、何かが違う！？ん？シングル仕立てのコートと違って、ダブル仕立てに太めのラペル幅で肩がガッチリ逞しく見えるんですよね。それでいてカラーはソフトな印象に見えるキャメルカラー。ネイビーやブラックのコートが多いなか、まろやかなキャメルのコートをふわっと羽織る人を見るとなぜだかオフィスでも、レストランでも目を引くんですよね。そんな優しい男の代名詞ともいえるキャメルカラーですが、その実は男らしさも纏っているなんて、なんかズルくありませんか？例えば忘年会や新年会でいつもは仕事に厳しい上司がこんなまろやかコートを着ていたら・・・日頃怒られているのも忘れてしまいそうなほど、きっとプラスのギャップに働いてしまうことでしょう。
もうひとつ、こちらのコートの魅力は前を開けてもだらしなく見えないこと。そしてトレンドのディテールも程よく加味し、ゴージ位置が高めに設定されているので若々しく見えます。ただのクラシックにも、無難な男にもまとまらないギミック満載のコート。イベント満載なこの時期にこそ手に入れたい一枚です。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>肩のチカラが抜けているのになんだかオシャレな雰囲気そんな風に見えるヒネリのきいたコートがあるんです</title>
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    <published>2011-12-01T03:05:03Z</published>
    <updated>2011-11-28T08:12:00Z</updated>

    <summary>今回のレコメンドスタイルはドレス、カジュアルともにコートスタイル。ドレススタイルでは一見、育ちがよさそうなのに実は色々な着かたができる&quot;ギミックコート&quot;を軸にスタイリングをご提案。</summary>
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        <![CDATA[近ごろではクルマに乗る機会も多くなって、もっぱらショートコート派という人も増えてきたようですが、やはり女子目線から見ると、かっちりとコートに身を包んだ男性にはなぜか目がいってしまうんです。先日も街を歩いていたら、スーツの上から見るからに上質なネイビーのテーラードコートを着ている男性とすれ違ったのですが、そのコートから醸し出される知的で品のあるオーラといったら・・・・今もはっきり印象に残っているくらいです。それだけ素敵なコートがあるとグッと着こなしが印象的なものに変わるんですよね。ハンフリー・ボガードのトレンチ姿のように、やはりコートは男のワイルドな色気を醸してくれるものだと思うのです。しかも今季はジョシの世界でももっぱらベルテッドやチェスターコート、カシミアのダブルフェイスの上質なウールコートがトレンドで、いままでダウンコートしか着なかったという人もこぞって&#8220;きちんとコート&#8221;にシフトしているんです。そういったところでメンズのトレンドともリンクしているので、やっぱりキチンとしたコートを着て話題のレストランに行くときには、男性もそれにみあった装いをしてもらいたい、というのが女心なのです。
今季は英国調がトレンドなのでスーツもいかにもイタリアオヤジというよりは、シックな英国紳士風のスリーピースを着きこなしたい気分ですが、そんな時にテーラードコートでキメキメではやり過ぎ感も否めません。かといってイタリアで流行っているスーツにダウンジャケットといった合わせもちょっとカジュアル過ぎる&#133;。クラシックなスーツの時にはあえて写真のようにアンコン仕立てのカジュアルなウールのコートを合わせればキチンと感だけでなくこなれた印象が生まれます。ブルゾン風のライナーが付いているので、ぐっとスポーティな着こなしも可能。一見、育ちがよさそうなのに実は色々な着かたができる隠れたディテールが隠されているとは。クラシックな正統派スーツにこそコートでハズシを。オシャレも男性もギャップが大事という事なのですね。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>イタオヤさんのように大胆なエスコートはしづらいけれど無造作に挿した胸のチーフが思わぬ効果を発揮することも</title>
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    <published>2011-11-01T02:28:35Z</published>
    <updated>2011-10-31T10:30:43Z</updated>

    <summary>男性誌では必ずといっていいほど胸元にチーフを挿していますが、実際のビジネスシーンで浸透しているかというと、実はまだまだ。今回は、ハズし過ぎずお洒落に遊べる男の小物&quot;チーフ&quot;に焦点をしぼったスタイルをご提案。</summary>
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        <![CDATA[いまや男性誌でも必ずといっていいほどモデルカットで胸元にチーフを挿していますが、実際のビジネスシーンで浸透しているかというと、実はまだまだ浸透していないのが現状のよう。見かけるのはファッション業界人や冠婚葬祭の時くらいで、会食やパートナーとちょっとワインバーに、なんて時に身につけているビジネスマンをあまりみかけません。男性がアクセサリーを身につけるのと一緒で、どこかお洒落アイテムをプラスすることに気恥ずかしい気持ちもあると思います。でも今回あえてチーフスタイルを提案させていただきたいのは、チーフって実にジョシ受けがいいアイテムであることをお伝えしたいからなんです。スーツがモードに偏っているならともかく、ベーシック&クラシックなスーツやジャケットスタイルが時代にも受け入れられいるいま、ハズし過ぎない範疇でお洒落に遊べる唯一の小物がチーフだと思うんです。男性誌を読んで研究しているジョシが増えてきているなか、男性のお洒落に敏感になってきているので&#8220;ちょっとだけお洒落&#8221;という男性にとても好感が持てる、という意見も多いよう。海外の男性は自己表現が上手ですよね。とくにイタリアーノなんて隣に座った女性に牡蠣の殻まで剥いてあげちゃいますから、本当にビックリ（!）でもお国柄も違うし、ここまでわざとらしいと日本では確実に浮いてしまう。そこでチーフがさり気なく本領発揮をしてくれるというワケなんです。それも今回のように大判ではなく、小ぶりのシルクスカーフなら胸にいれてももたつかず、実にスマート。折り目正しいＴＶよりも、ふわっと、たとえば鼻をかんだティッシュをそのまま胸に入れてしまうくらいラフに挿すのがオススメです。あくまで、さりげなく無造作に。「ちょっとだけお洒落をしてきたよ」くらいがちょうどいいんです。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>あっという間に完売した&#8220;ガイオラ&#8221;のスーツ 売れるのにはちゃ～んとワケがあるんです</title>
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    <published>2011-10-01T02:36:12Z</published>
    <updated>2011-09-30T09:14:45Z</updated>

    <summary>ビジネスシーンにはクラシックすぎて馴染みにくかったり、若々しく着こなすには少々難易度が高かったサルト系のジャケット。そんな事実を覆す、日本に上陸したばかりのナポリ生まれのブランドをご紹介。</summary>
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        <![CDATA[今までサルト系のジャケットというと日本のビジネスシーンにはクラシックすぎて馴染みにくかったり、若々しく着こなすには少々難易度が高かったのも事実。「じゃあ今年はどんなスーツがいいの？」という声が聞こえてきそうですが、今季、日本に上陸したばかりのナポリ生まれのブランド「GAIOLA（ガイオラ）」にはなにやら久々に大ヒットの匂いがするんです。ナポリ界の重鎮であるアントニオ・ラ・ピニョッラから独立したデザイナーが満を持して立ち上げたブランドですが、マシンメイドの既製品でありながら彼がモデリングするスタイルは&#8220;ナポリ仕立て&#8221;そのもの。構築的な肩やアームホール、胸の立体感、極上の着心地はナポリスタイルを継承しつつ、ご覧のとおりパンツは極めて細身のシャープなシルエットで現代風にアップデイトされているんです。しかもパンツを外注に出さず、すべて自社工場で作っているのはとても珍しいこと。デザイナー自ら理想を具現化してくれる工場を捜し歩き、やっと見つけた工場を自社工場として買い取ったというのだから、そりゃ気合の入り方が違いますよね。既製にも関わらず妥協を一切しないモノづくり、サルトリアの気質を継いだ「GAIOLA（ガイオラ）」はいわばハイブリッドのクラシコ。クルマに例えると人気のアウディといった感じでしょうか。ナポリスタイルが初めてという人にも入りやすく、モードにこなしたい人も着やすいとあって、やっぱりただモノではない匂いがしませんか？実はこの「GAIOLA（ガイオラ）」、Ｂ.Ｒ.ＳＨＯＰでも一週間で30着が完売ともの凄い勢いで売れているんです。ひとたび着てみると、まるで空気に包まれたような軽～い着心地。違いが袖を通した途端にわかるそうで、秒速で購入を決めていく人がほとんどだそう。仕立てがいいのに今の気分はしっかりとらえているんですね。売れるのにはちゃんと理由があるんです！<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>楽ジャケの火付け役「ボリオリ」はスーツだってあなどれない</title>
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    <published>2011-09-01T09:16:01Z</published>
    <updated>2011-08-30T03:09:38Z</updated>

    <summary>今回のドレススタイルは、ベーシックを見直す意味でも提案したいまろやかグレーのスーツスタイルをご紹介。</summary>
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        <![CDATA[まだムシ暑い日がつづきますが、早くも雑誌は秋物ラッシュ！ジョシの世界では今季、キュッとお尻が強調されるセクシーな膝丈タイトスカートにボウタイブラウス（男性にしたら嬉しいトレンド！？）の女教師風クラシックな装いに、一方でクリーンなチェスターコート、フランネルのダブル仕立てジャケットといったメンズを発祥とするマスキュリンなアイテムの2大トレンドが勢力を伸ばしています。で、メンズの世界を見て見るとここ数年は女性ほど大きなトレンドの動きはないようですね。ジョシの場合、個性的な今年顔のトレンドアイテムを一点どこかに入れることで簡単に今っぽくなれるのですが、メンズの場合はそうはいかないから、ベーシック服を着つつも、シビアな目線でサイジングに気を配ることが流行遅れに見せない最大のキモになるのではないかと思います。
今回、ベーシックを見直す意味でも提案したいまろやかグレーのスーツスタイルですが、定番だけにともすると古いスーツを無理やりひっぱりだして着ているように見えることも。そこでお勧めしたいのがこのボリオリのジャケットなんです。「ん、ボリオリってあの楽ジャケでヒットした？」とイメージされる諸兄も多いと思いますが、実はこの絶妙なサイジングこそ今年のトレンドの象徴。着丈、ラペル幅も極めてスタンダードなので奇を衒わない安心感があります。スーツとしてもかなり優秀ですが、ジャケット単体で着てもこなれた雰囲気に見せてくれるのはやはりこちらのブランドの得意とするところでしょう。出張先なんかで少ないワードローブで着回したいときに、カジュアルなパッチポケットのジャケットを活かすべくボトムスを柄パンやデニムに着替えればセットアップとしても使えるという、隠れた名品。もちろん会社帰りにちょっとした華やかな席に出る、という場合はタイを派手にもってくれば決してひけをとらず、パーティシーンでもすんなり馴染みます。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>これぞ男の自己満足！でもピッティでは本当によく見かけます</title>
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    <published>2011-08-01T02:40:31Z</published>
    <updated>2011-07-27T05:31:22Z</updated>

    <summary>いつもリアリティを追及しているレコメンドスタイル。今回は特別編として、世界最大級の紳士服展示会「ピッティ イマジーネ ウォモ」で見かける上級コーディネートをご紹介。</summary>
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        <![CDATA[「お、大西さん？この組み合わせ、かなり難易度が高くないですか？」と思わず言ってしまった短パン×ダブルのジャケット、Ｔシャツという組み合わせ。いつもリアリティを追及していただけに今回は特別編として上級コーディネートをご紹介。「本当にピッティで見るのがこの組み合わせ。現地の人たちはスタンダードに取り入れているみたいですよ」と大西氏の言葉通り、確かに現地スナップをみても白ポロシャツにピンクの短パン、ジャケットはネイビーのダブル、それにスリッポンをつっかけ颯爽と街を歩くとびきりオシャレなオジサンの姿が目に焼き付いてはなれません。それにしてもダブルのジャケットがこんなにも涼しげに着られるなんて。正直、驚きました。実は現地のイタオヤさん達にはジャージー素材のジャケットは絶対に着ないそう。どうやら「面白いけど、実際着るかというと、着ないよね」という目線で見ているらしいのです。だからこそイタオヤ達はダブルでさえも涼しく見せてしまうワザに長けているのかも。本切羽でぐっと腕まくりをすれば、こんなに抜け感たっぷりに見えます。その軽やかさといったらまるでシャツを纏っているよう。まぁ、でもハッキリ言って今回の合わせは女子には賛否両論でしょう。ファッション好きな女子は理解してくれますが、普通の女の子に理解してもらうのは難しそうです。でもファッションの醍醐味ってそこにあると思いませんか？人には理解されないけど、これを着ている自分が好きという高揚や自己満足感。それは女子も同じ。トレンドのマキシロング丈ドレスやスカートやオールインワンなんてまさにそう。男性から見ると「理解できないお洒落」として言われることが多いですが、分かっていても着たいんです。「これを着ている俺、いいよね」という自己満足感はモテとは別次元で気持ちがいいもの。今回のコーデはタダモノならぬオーラを出したいお洒落上級者にこそ、ぜひおすすめしたいもの。たまには女子目線を忘れて着たいものを着るのも・・・・いいものです！
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>省エネの夏というけれど、涼しいオヤジはあえて脱ぎません！</title>
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    <published>2011-07-01T02:16:33Z</published>
    <updated>2011-06-26T12:35:19Z</updated>

    <summary>今回はジャケットを着ていても盛夏に涼しいドレススタイルをご提案。「きちんと見せたい、でも暑いのも窮屈なのも嫌だ」というワガママな大人必見です。</summary>
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        <![CDATA[いま話題の白金にあるネオビストロ「アトリエ・ド・アイ」。知る人ぞ知るフレンチの名店「シェ・トモ」がリニューアルし、系列にはあの&#8220;ガッツリ肉料理&#8221;で知られる恵比寿「ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル」があるというから、食いしん坊たちの注目を集めるのも納得です。しかもこちらは３月にオープンを迎えたばかり。シャンパーニュ一杯とメインを楽しんで帰る地元客や、二軒目のワインバーとして純粋にシャンパーニュやワインだけを楽しみに訪れるゲストも。いい意味でカジュアルな雰囲気を持ち合わせながら、いわゆるビストロの賑やかしさとは一線を画す落ち着いた空間なので、舌だけでなく、目の肥えた大人が深夜まで引きも切らない人気店なのです。しかも私が見る限り、美女遭遇率の高いこと！ファッション業界人からモデルまで、結構なお洒落さんがいるではないですか！さすが、いま最も旬なフレンチだけあります。ここを訪れる男性は経営者クラスの方が多いので、どの男性を見てもみなさんバリッとスーツに身を包んで女性をきちんとエスコートされています。いくら省エネの夏とはいえ、シャツ一枚で過ごすことはしません。でもせっかく美味しいワインを目当てに訪れているので、とことん寛ぎたい気分もあります。そこで今回、オススメしたいのが、ジャケットを着ていても盛夏に涼しいドレススタイル。実はこのアイスコットンのストレッチシャツですがその名の通り通気性抜群、ひんやりとした肌触りをキープしてくれるというスグレモノ。細身のシルエットでインナーに着ても胸や腕まわりがモタつかないため、ジャケット姿もスマートにキマります。それにジャケットもジャージ素材なので暑苦しさとは無縁。カーディガン感覚で涼しく着ることができるので、ほろ酔い加減のいい気分を損なうことなく、気持ちよ～く夜更かしできるのです。何かと「重い」「暑そう」というイメージが付きまとうジャケットスタイルですが、この軽快感なら夏も難なく乗り切れそう。「きちんと見せたい、でも暑いのも窮屈なのも嫌だ」というワガママな大人にこそ着ていただきたいですね。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>ミラノのイタオヤは我慢がキライ！だからイタリア流クールビズはエコなのにリッチ</title>
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    <published>2011-06-01T03:16:33Z</published>
    <updated>2011-05-28T09:14:53Z</updated>

    <summary>今回は少し角度を変えて「個々で見たらクラシックなアイテムも着こなしによってはモードに着られる」をテーマに、スタイルをご提案します。</summary>
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        <![CDATA[今回は少し角度を変えて、「個々で見たらクラシックなアイテムも着こなしによってはモードに着られる」をテーマに、ご提案したいと思います。
シックなモード文化が浸透しているミラノでは、こういったモノトーンの着こなしのイタオヤさんが多いそうで。たしかに、ミラノのブルガリホテルのロビーラウンジにもいました、いました！こういうコーディネートのお方が。でも女子目線で言わせていただくと、ブラックシャツは大人の男性をシャープに見せる反面、怖い人に映ることもあるとおもいます。そしてちょっぴり遊び人にも（笑）
例えば、モードブランドの「黒」はそのもののデザインがとがっているので当然、着る人を選びます。つまり難しい黒だからこそ、クラシックの仕立ての良さが必要なんですね。今回着ている名カミチェリア「FRAY（フライ）」のシャツが黒を纏ってどんなに悪ぶっても、やはりもともとは育ちのいいお坊ちゃま。そこはかとなく品の良さは出てしまうのです。胸元にチーフを挿したら、結婚式の二次会パーティでも華やかに振る舞えそうです。
次に質感に関してですが、ファッション業界では&#8220;天然素材＝暑くるしい&#8221;という意見が多く、真夏に避ける傾向にありますが、実は天然素材でも充分涼しく過ごせるのです。近ごろ、スーパークールビズ対応として機能性を謳ったシャツやジャケットを目にしますが、目の肥えた方々を満足させる上質なものは少ないですよね。ミラノのイタオヤさん達は我慢は大嫌い。彼らは享楽的な性格なので、真夏も涼しく、快適に過ごす術を心得ているのです。そんな時に真っ先に手に取るのが上質なリネンやコットンといった天然素材のシャツでしょう。過ごしやすいのに、クオリティは下げていません。涼しくてとってもエコな着こなしなのに決してエコノミーには走らないのです。むしろ彼らの佇まいはラグジュアリーそのもの。黒って派手にも地味にも、そしてチープにも上品にも転べる難しい色だからこそ、挑戦し甲斐がありそうです。
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    <title>華美じゃないのに洗練されている&#8220;刺激しないオシャレ&#8221;がカッコいい</title>
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    <published>2011-05-01T04:32:01Z</published>
    <updated>2011-04-30T04:53:16Z</updated>

    <summary>今回のドレススタイルは、「かしこまりたくないけど、カジュアルにも偏りたくない」という気分やシチュエーションの時にオススメしたいコーディネートをご提案します。</summary>
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        <![CDATA[今までもダブル仕立てのジャケットを取りあげてきましたが、「リアルなビジネスシーンで着るのは結構、抵抗がある」という方も多いのではないでしょうか。今回のスタイルもよほど仕事を選びますが、例えばオフの日、上司や取引先の方のホームパーティに招かれたり、ちょっとしたレセプションパーティに呼ばれたりという場面もあります。そんな「かしこまりたくないけど、カジュアルにも偏りたくない」という気分やシチュエーションの時にオススメしたいコーディネートです。昨年、ミラノを訪れたとき、『VOGUE』ファッションナイトが開催されていたんですが、ジャケットにタイ、ボトムスは白パンやデニムといったカッコいいイタオヤさんが随分と目につきました。イタリアで流行っているだけではなく、大西氏曰く、日本でもダブルのジャケットがやっと市民権を得てきたそう。ジョシ目線で見ても、ダブルが出てきた当初は、「どことなくオジサン臭い」感もありましたが、より短丈でタイトに進化したダブルはスマートで、全く抵抗がありません。それに今回のジャケットのように、ボタン間隔が狭く、前を開けてもシングルジャケットのように着られるタイプは「省エネ」がひとつのキーワードになりそうなこの夏に向けて、見た目が涼しく見えて何かと重宝しそうです。
今回はジャケットにデニムと、選んでいるアイテムはごくベーシックですが、よくよく見るとジャケットがチェック柄であったり、ニットタイであったりと個性的な合わせになっています。「華美ではないのに、どことなくお洒落」これは今の気分にもマッチしていますし、普通のアイテムをさらりと着ている男性にジョシは弱いものなんです。もしかしたらオペラやアート鑑賞といった休日のデートに、いつもと少しだけ違う服で遊んでも面白いかもしれません。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>正統派の範疇での&#8220;小遊び&#8221;が粋なジャケパンスタイルに見せてくれる［PR］</title>
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    <published>2011-04-06T02:27:06Z</published>
    <updated>2011-04-06T16:46:39Z</updated>

    <summary>意外にベルトって見られてる！？そんなワケで今回「ベルトを主役に着こなしを考えてみる」をテーマに登場回数が多い紺ブレ、グレーパンツの定番スタイルをさりげない色遊びで粋なジャケパンスタイルを構築。</summary>
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        今月号の『LEON』はドキッとするタイトルでした。「モテるオヤジはスーツが不良い」と！このキブン、実はジョシにもと～っても良く分かります。以前某女性誌で「悪女になりたい」というテーマを企画したのですが、本当に男を翻弄するような悪女になりたいわけではなく、あくまで着こなしのスパイスとしての&#8220;悪女風&#8221;なワケです。たとえば、ピッタピタのレザーコートにニーハイブーツでブリジット・バルドーを気取ってみたり、シャツの胸元を思いっきり開けてワルそうなミラノマダムを気取ってみたり・・・・。淑女イメージが強いオードリー・ヘプバーン演じる『ティファニーで朝食を』実は、実はトルーマン・カポーティが書いた原作は高級娼婦の話。リトルブラックドレスで悪女なホリー・ゴライトリーを演じてみる・・・・・。そんなコスプレ気分も結構、服を着る楽しみであったりしますが、男性のビジネスシーンにおいては遊ぶといっても限度がありますよね。スーツの色もパンツのシルエットもあまりに&#8220;今どき&#8221;だと逆にオフィスで浮いてしまいそうで冒険できないのが事実です。でしたら、あくまで基本はベーシックにおさえて、小物で小遊びを楽しむのをオススメします。こちらのコーディネート、登場回数が多い紺ブレ、グレーパンツの組み合わせですが、メッシュベルトで程よく今っぽさを加えるのと同時に、さりげな～く色で遊んでいるのです。会議や、秘書と打ち合わせなんて場面で椅子から立ったり、座ったりする動作が多いオフィス、それにクールビズが必至となる今季はオフィスでジャケットを脱ぐ事も多くなりそうです。そんな時にディテールが意外にも目につくもの。いくら足元はジョンロブだ、エドワードグリーンだと気を遣っていてもベルトがオジサン仕様ではせっかくのスーツ姿が台無しに。長年愛用してきたアジ革ベルトはとりあえずクローゼットに仕舞っておいて、今季らしいデザインのベルトを主役に着こなしを考えてみる、という逆手法もときにはアリではないでしょうか。
        
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    <title>前に押し出してばかりじゃありません！艶ベーシックこそ大人の腕の見せドコロ</title>
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    <published>2011-03-31T03:12:30Z</published>
    <updated>2011-04-06T02:48:36Z</updated>

    <summary>今回のスタイリングは、イタリアのフィルターを通して洗練されるアメトラスタイル。定番スタイルほど難しい。&#8220;普通&#8221;を素敵に見せるテクニックを伝授。</summary>
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        <![CDATA[職業柄、雑誌のチェックは欠かせないため暇があれば本屋さんに立ち寄って、ずらりと並んだ雑誌を眺めるわけです。それにしても最近の女性誌は表紙タイトルがスゴイんです。「35歳・モテ期は本当だった！？」と謳っている『Domani』。ちょっと前は、「華麗なる貧乏でいこう」でしたから、もう完全に突き抜けています。今月号の『CLASSY.』はタイトルが「これが結婚できる服」です。
ジョシにとっても「モテ」は最大の関心事項なワケです。「モテなんか全然気にしてないよ」なんて、クールな顔をした子に限って、本当はとても気になっているんです。で、ジョシが集まると、必ずといっていいほど恋愛トークに。「やっぱりどんな人がいいと思う？」という話になるのですが、みんな納得した結論が、&#8220;顔がいい人&#8221;でも、&#8220;仕事が出来る人&#8221;でもなく、&#8220;安心できる人&#8221;だったんです。なるほど、とくに非常事態が起こったときは、ジョシがひとりで居るのは、とてつもなく心細いんですよね。頼れる人に傍にいて欲しいのです。
今回の大西さんのスタイリングですが、ジョシ目線で見ても、とっても&#8220;安心感&#8221;を誘います。チノパンにネイビーのジャケットは、アメトラ好きには馴染み深いスタイルだと思いますが、実はほ～んのり進化しているそう。
イタリアのフィルターを通してチノパンはより細身になり、合わせるネクタイもキツい色や柄モノではなく、グレートーンのニットタイでソフトな印象と大人の品を醸し出しています。ベーシックなのに、そこはかとない洗練されたムードを感じるのです。
知的なブリティッシュも、やんちゃなイタオヤ風ダブルジャケットもいいですが、これから求められるのは周りの人がホッとするような、ソフトな着こなしなのかもしれません。しかし男性にとってもジョシにとっても、&#8220;普通&#8221;を素敵に見せる事ほど難しいことはないですよね。でもだからこそ、お洒落はやめられません！！
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>青を制す大人は春を制す！？今季はとにかくブルーの掛け合わせが面白い。</title>
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    <published>2011-02-28T05:27:52Z</published>
    <updated>2011-03-01T07:20:14Z</updated>

    <summary>今季のメンズファッションはとにかくブルー一色！今回、スタイリスト・大西氏の提案するドレススタイルは、そのトレンドを意識しつつもこなれ感を演出する術を伝授。</summary>
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        <![CDATA[今季のメンズファッションはとにかくブルー一色！スタイリスト・大西氏のドレススタイルの提案でもネイビーのジャケットにブルーカラーのパンツとまさにトレンドを意識した組み合わせですが、実はよく見ると、インナーにVネックニットを着た極めてコンサバティブな装いなんですよね。特にジャケットの紺色が黒ほど重たくないし、茶色ほどアクが強くない。大人の男性がいちばん上品で知的に見える色だと思います。気になる男性がネイビーのジャケットを端正な姿で来ていると、なぜかドキッとしてしまうんですよね。（スミマセン。個人的感想です・・・・。）今回はトレンドカラーとしてのブルーを強調したコーディネートですが、サブテーマは別にあって、それがニットづかいなんです。オフィスでもジャケットを脱いで仕事をする人も多いと思いますが、Vネックニットを一枚挟むだけでこなれ感が全く違います。身体のラインがシャープに見えるだけではなく、スリーピースのそれとも違って、Vゾーンの開きが小さいニットは若々しさも醸し出してくれます。にしても「さすがにブルー×ブルーは難易度が高くて、リアルビジネスの場面で着づらいのでは」という声も聞こえてきそうですが、たとえば、カジュアルな夜の結婚パーティや休日の接待といった&#8220;きちんと見せたい、けれども色気がなさすぎるのも避けたい&#8221;といった場面ではある程度の自由が効くので、大胆にトレンドの色合わせにトライしてみるのもいいかもしれません。
<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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    <title>細い人もサマになる新しいダブルジャケットが 今季、爆発ブレイクの予感！？［PR］ </title>
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    <published>2011-01-24T15:47:47Z</published>
    <updated>2011-02-15T07:00:09Z</updated>

    <summary>今回は今までの概念を覆すような、細身の人にこそ似合うダブルブレストのジャケットをご紹介。休日のカジュアルなみならず、パーティといった華やかな場面でも上品に馴染みます。</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.brshop.jp/recommend/backyard/023.php">バックヤードトーク</a>でも敏腕スタイリストの大西氏、目利きバイヤー・大和氏、そして「ボリオリ」でダブルブームに火をつけた仕掛け人(株)アマンPRの山内氏のコメントがあったように、この春夏でダブルのジャケットが更なるピークを迎えるようです。私たちジョシからするとダブルを着る＝流行に敏感な人か、スナップで拝見する、お腹がでたちょいワルイタオヤが貫録で着こなしている様子をイメージします。パッと思い浮かべるのは、細身の男性ではなく、どちらかというと骨太だったり、身体にボリュームのある男性なんですよね。それに周りの年上男性の話を聞くと、&#8220;ハードルが高いもの&#8221;と思われている方もいて、食わずぎらいならぬ、着ずぎらいの方も結構いらっしゃるんですよね。「新しい店を更新するよりも、行きつけのレストランで寛ぎたい」「ヘアサロンは裏切らない主義」そういう男性心理と似ているのかもしれません。新しい店にすぐ飛びつくジョシにとっては信じられないですが、そんな義理固さが逆に男性に魅力を感じるトコロでもあります。それはさておき、でも、でも、でも！着こなしくらいはもう少しくらい冒険してみてもいいのではないでしょうか。今回、私もびっくりしたのですが、こちらのジャケットの新しいのは、細身な人に似合うところ。むしろスリムでないと似合わない。これってかなり革新的だと思いませんか？それにダブルの魅力って女子目線で言わせていただくと、品があるところなのです。そしてどこか仕草もこなれて見えるのもダブルマジック！？やっぱり若い子が着るよりも、成熟した大人の男性にこそ許されたアイテムなんだなぁとつくづく思います。でもって、こちらの柄はかなり上級ですが、これだけパターンで遊んでも全然下品に見えませんよね。
<BR><BR>
<small>※ダブルチェックジャケット￥52,500（ロイヤル・ヘム）／シ
ャツ￥30,450　参考価格（フィナモレ）／カーゴパンツ￥25,200
（J.W.ブライン／すべてアマン）</small>
<BR><BR>
上記は、参考商品ですが、※印の商品は今春入荷予定となっています。
<BR><BR>
●問い合わせ先<BR>
AMAN（アマン）　TEL：03-6805-0527]]>
        
    </content>
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    <title>アクの強いスーツスタイルには食傷気味。安心感を誘うまろやかグレーが逆に新鮮です！</title>
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    <id>tag:www.brshop.jp,2010:/recommend/dress//8.2276</id>

    <published>2010-12-31T03:53:39Z</published>
    <updated>2011-01-17T08:09:33Z</updated>

    <summary>年末から年明けにかけてイベントが目白押し。今回は仕事関係の方のホームパーティに呼ばれたときや、新年の挨拶回りにもピッタリなスーツスタイルをご紹介します。</summary>
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        <![CDATA[新年、明けましておめでとうございます！皆さまはどのようなお正月をお過ごしになりましたか？年末から年明けにかけてイベントが目白押しなだけに、着る服を迷う場面も多いですよね。今回は仕事関係の方のホームパーティに呼ばれたときや、新年の挨拶回りにもピッタリなスーツスタイルをご紹介します。最近、ダブル流行りにミリタリー、英国回帰と、アクの強いコーディネートがトレンドだったせいか、今回のようなスポーティなブルネロ クチネリの世界観を意識したグレートーンのリッチな着こなしはとても新鮮です。ワタクシの友人Ｉ子ちゃんも「全身トレンドで固めましたという男の人は見る目が厳しそうで、ちょっと引いちゃうよね」と言っていました。確かに納得！それが女の子の共通認識なのではないでしょうか。だから今回のようにシンプルなのに品のあるスーツスタイルは安心感を誘うので、同僚や取引先の知的女子のみならず、上司ウケも期待できそうですよね。マフラーは無難な茶ではなく、あえて白をセレクトすることで上品さがアップ。ともするとフォーマル色が強い着こなしだけに、ディテールのヌケ感がこなれてみえるカギに！そのポイントは次でご紹介します。<br><br><br>スタイリング : 大西　陽一 / RESPECT<br>文 : 大谷　繭子]]>
        
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